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日高信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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日高信用金庫は北海道浦河郡に本店がある信用金庫です。創業が非常に古く大正10年、すでに90年以上の歴史を積み重ねている老舗でもあります。

日高エリア全域を中心に十勝管内南部、胆振管内東部、石狩管内の一部で事業を展開しています。

店舗数は8店舗です(2018年2月現在)。ユニークなのは日高という名称がつけられているものの日高町には店舗を設置していない点です。

フリーローン

日高信用金庫では事業資金融資として「フリーローン」という商品を用意しています。

フリーローンというと個人でも利用できるカードローンを連想しますが、これは小規模・個人事業主を対象とした長期融資として設けられたものです。

融資限度額は500万円と比較的少なく抑えられていますが、なかなか融資を受けられない個人事業主や、小規模の事業者でも利用しやすいのがポイントです。

融資限度額は500万円以内、融資期間は用途によって異なっており、運転資金の場合は5年以内、設備資金の場合は10年以内となっています。

フリーローンという名称の通り、かなり幅広い用途で利用できる点も個人事業主・小規模企業にとってはありがたい部分でしょう。

ひだかしんきんクイックローン フリー・ロード

もうひとつ、用途自由の事業資金融資として「フリー・ロード」という制度もあります。

こちらは正真正銘、使い道が自由な個人事業主向けのビジネスローンで、運転・設備資金を問わず自由に使用することができます。

たとえば他の金融機関から受けている融資から借り換えることもできます。

融資金額は10万円以上300万円以内、返済期間は6ヶ月以上7年以内。フリーローンよりももっと自由に利用したい場合によい選択肢となるでしょう。

個人事業主の場合は特に支出におけるビジネスと日常生活の線引きが難しい部分もあるだけにメリットが大きいでしょう。

事業者カードローン

カードローンの形で事業資金を調達できるのが「事業者カードローン」です。

資金繰りが厳しく、できるだけ早くスムーズに資金を調達したい、何度もお金を借りたり返したりできる環境がほしい、そんなケースに適した使い勝手のよいローンです。

ポイントは通常の個人向けカードローンと同様、カードで借入・返済が可能な点です。

融資限度額は1000万円以内、融資期間は2年更新。ただし、ATMで利用する場合には1回の支払額に制限が設けられているので注意が必要です。

その他のビジネスローン

ほかには用途に制限が設けられているものが3種類あります。事業用車両の購入資金として利用できる「事業用車輌ローン」。

融資限度額は500万円以内、融資期間は3年以内。

不動産投資などでアパートを購入・建築する際の資金調達に利用できる「アパートローン」。

融資限度額は3億円以内、融資期間は30年以内。

そして地域活性化資金として利用できる「地域活性化ふれ愛融資」。

融資額は2000万円以内、返済期間は7年以内となっています。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 8

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
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【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

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スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

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あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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