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空知信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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空知(そらち)信用金庫は北海道の空知地方、岩見沢市に本店を置いている信用金庫です。

創業は大正14年。すでに90年を超える長い実績と信頼を重ねています。

店舗数も21店舗(2018年2月現在)を数え、時代のニーズに応えるさまざまなサービスを展開しています。

選択型事業ローン 飛翔

そんな空知信用金庫の事業資金融資のメインとなるのが「飛翔」です。法人・個人事業主どちらも利用できるローンで、利用する際にはこの金庫の会員か会員となる資格を有していることが条件となります。

事業資金融資として定められた用途は幅広く、店舗新築・増改築、土地購入、アパート・マンション建設およびその他の事業用設備資金となります。

賃貸物件の購入・新築といった資金繰りにも利用できる点がポイントでしょう。

このように設備投資をメインとした事業資金融資となっているため融資額も最大で1億5000万円以内と非常に高額になっています。

融資額は1万円単位で設定が可能です。なお団体信用生命保険に加入する形で利用する場合には、8000万円以内と低く設定されるので注意しましょう。

金利は変動金利型、固定金利期間選択型、全期間固定金利型の3種類から好きなタイプを選ぶことができます。

変動金利に関しては空知信用金庫が定めている短期貸出最優遇金利(ベースレート)を基準に設定されます。

固定金利期間選択型は融資日から5年、10年のいずれかを特約期間として固定金利として設定できる形となっています。

この特約期間が満了した後に改めて固定金利期間選択型を選択しなおすか、変動金利型に移行するかの選択ができます。

金利に関してはもうひとつ、信用保証協会利用の場合は「適用利率-0.3パーセント」、団体信用生命保険加入の場合は逆に「適用利率+0.3パーセント」に設定されるので忘れないようにしたいところです。

融資期間は用途によって異なり、新築物件では1~30年、中古物件は1~15年、もしくは残存耐用年数(30年以内)のどちらか長い方となっており、つまり物件の資産価値が確保できる範囲内となります。

また不動産資金以外の融資では7年以内です。

保証人は法人は代表者、個人事業主の場合は原則として不要です。

その他のローンまとめ

これからビジネスをはじめようと考えている法人・個人を対象にした「創業支援ローン」では運転資金としてなら5年以内、設備資金なら7年以内で500万円までの融資が受けられます。

環境の保全・改善に取り組んでいる法人・個人事業主を対象とした「環境ローン」では10年以内の融資で500万円までが利用可能です。

さらに金利が優遇される形で融資が受けられる「法人会・税理士会コラボレーションローン」もあり、これは100万円以上3000万円以内で運転資金が5年以内、設備資金が10年以内の期間で利用できます。

あとは各商工会議所、商工会の会員向けローンなども用意されています。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 3

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

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※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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