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上越信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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上越信用金庫は2004年に直江津信用金庫と高田信用金庫が前者を存続金庫としたうえで合併し、現在の名称に変更されたうえで再スタートが切られた信用金庫です。なお、もともと高田信用金庫が1917年創業と古い歴史を持っており、老舗でありながら積極的に事業展開やサービスの向上を行っている新しい面も持ち合わせているのが特徴です。本店は新潟県上越市、店舗数は18店(2018年3月現在)。

事業者カードローン(無担保型)

当信用金庫では複数の事業資金融資を用意していますが、そのひとつが「事業者カードローン(無担保型)」です。その名前の通りカードローンの形で、しかも担保を必要とせずに利用することができるのが大きな特徴となっています。なお、担保は必要ありませんが、信用保証協会の保証を利用する形となります。そのためこの保証を得られることが利用の際の条件の一つです。

カードローンの形なので一度にまとめて融資を受けるのではなく、限度額内で何度でも利用できます。中小企業や個人事業主は資金繰りの影響で何度も資金調達が必要になるケースも多いだけにこの点は非常に大きなメリットになるはずです。しかも限度額は2000万円以内と大口になっているのでまとまった資金が必要になったときなどにも便利です。融資期間は原則として2年ごとの更新。期間中に問題がなく利用した場合には希望すれば審査を受けて引き続き継続しての利用が可能です。

新規開業支援資金

新規開業、または開業間もない事業者に限定される融資商品ですが、広く資金調達に利用できるのがこの新規開業支援資金です。最大の特徴は融資額が最大で5000万円と非常に大口になっている点。この手のタイプの融資商品では500万円程度が一般的な限度額となっていますから、よりさまざまな用途に使用できるうえに大掛かりな設備投資にも活用が可能です。融資期間も用途によって設定が異なっており、運転資金が7年以内なのに対して設備資金では15年以内と長くなっています。なお、保証人には保証能力が認められる者1名以上、担保は必要に応じて求められる形です。

そのほかのビジネスローン

他には商工貯蓄共済に加入していることが前提で利用できる「商工貯蓄共済斡旋融資」があります。これは2000万円までの限度額で利用できる「一般事業資金融資」、500万円までの限度額で利用できる「積立金範囲内融資」の2種類があり、目的に合った方を利用できます。さらに「営業支援しんきんローン どんと:請い」「どんと:請い1000」「地域貢献資金」なども用意されています。それぞれの特徴を踏まえたうえで相応しいものを選んでみてはいかがでしょうか。
 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

信用金庫から融資を受けたい人必見!↓

既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 108

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

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ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

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ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

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※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
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みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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