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柏崎信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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柏崎信用金庫は新潟県柏崎市に本店を置く信用金庫です。創業は1924年。90年以上にも及ぶ歴史を地域密着の運営で続けてきています。これまで合併などの再編もなく、店舗数は7店舗(2018年3月現在)。

事業者カードローン

柏崎信用金庫が提供している事業資金融資のなかでは事業者カードローンが使い勝手の良さからまず挙げられます。これはカードローンタイプで事業の資金調達に利用できるもので、ATMを利用して何度でも利用できるのがポイントとなっています。融資限度額が最初から全額融資を受けるのではなく、その範囲内で必要に応じて引き出すことができるのです。資金繰りが厳しく資金調達の機会が多くなる中小企業、個人事業主にとってとくにメリットの大きな融資商品となるでしょう。しかも融資額は2000万円以内とこの手のローンにしてはかなり大口です。融資期間は2年で期限後に審査をクリアすれば更新して利用し続けることも可能です。

しんきんビジネスワイドローン

幅広い事業性資金目的に利用できるのが「しんきんビジネスワイドローン」です。こちらもカードローンと同様に融資額内で何度でも利用できるのが特徴となっており、カードではなく専用貸越通帳を使用する形となっています。しかも融資額は1億円以内と非常に大口になっており、設備投資などに多額の資金が必要になった場合に役立ちます。幅広い用途で資金調達が求められているときなどにも役立つでしょう。こちらも2年更新で継続することが可能です。

ネクストとチャレンジ

通常タイプの融資ではまず「ネクスト」。これは運転資金・設備資金に利用できる融資商品で、広く一般の法人・個人事業主が利用可能です。融資額は500万円以内、融資期間は6ヵ月以上5年以内です。もうひとつ「チャレンジ」は新規に事業を立ち上げる際に必要になる資金を融資するもので、やはり運転資金・設備資金どちらにも利用可能です。融資額は500万円以内、融資期間は7年以内となっています。

そのほかのビジネスローン

柏崎信用金庫ではほかにも資金繰りに役立つ事業資金融資をいくつか取り扱っています。農業にかかわる運転資金・設備資金を融資する「農業振興資金」。こちらは用途によって融資額・融資期間が異なっており、運転資金は500万円までで5年以内、設備資金は1000万円までで7年以内です。用途が限られる商品ですが、その分有利な環境で利用できるのがポイントです。

あとは新潟県や柏崎市など県・市町村が用意している各種融資制度、信金中央金庫、日本政策金融公庫などの機関・団体が用意している代理貸付なども取り扱っているので検討してみる価値は十分にあるでしょう。
 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

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スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

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あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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