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資金調達では昭和信用金庫の事業資金融資を検討しよう

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昭和信用金庫は東京都世田谷区に本店を置いている1932年に創業した信用金庫です。かつて同じ名称の信用金庫が大分と青森にも存在していましたが、現在ではこの東京を営業エリアとして当信用金庫のみとなっています。すでに80年以上の歴史を積み重ねており、これまで1952年に平和信用金庫と合併、2000年には松沢信用金庫の事業を譲受、2001年にはわかば信用金庫の事業譲受、2002年には永代信用金庫の事業譲受といった経緯を経て現在に至っています。店舗数は20店(2018年3月現在)。

景気対応緊急保証制度

昭和信用金庫が中小企業の厳しい資金繰りをサポートするために用意しているのがこの景気対応緊急保証制度です。これは景気の動向に左右されやすい中小企業に対して売り上げ減少や収益の圧迫がもたらす資金繰りの悪化を支援するための制度です。緊急保証制度と名づけられているだけあってスピーディーな対応も可能なので差し迫った資金面のピンチに陥ったときに利用するのに適しているでしょう。融資の目的と内容から詳細は直接問い合わせたうえでどのような形での融資が可能なのかを検討していく必要があります。興味がある場合にはまず気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

しんきん保証基金保証つきフリーローン

これは正確にはビジネスローンではありませんが、当信用金庫では事業資金融資はそれほど多く扱っていないだけに重要な選択肢となります。事業性資金はもちろん、用途が自由になっているのが特徴です。他の金融機関からすでに借入れがある場合には借換え、1本化への利用も可能です。利用条件は以下の通りです。

・申し込み時の年齢が満20歳以上で完済時で満75歳以下である
・安定・継続した収入がある
・当金庫の営業地域内に居住または住所がある事業所に営業、または勤務をしている
・一般社団法人しんきん保証基金の保証を受けられる

融資限度額は500万円まで。融資期間は3ヵ月以上10年以内。かなり長い期間に設定されているので無理のない返済が可能です。金利に関しては3.5パーセント~14.0パーセント、審査によって判断されます。担保・保証人は不要です。

そのほかのビジネスローン

そのほかでは東京商工会議所の会員に限定されますが「東商メンバーズローン」、あとは日本政策金融公庫をはじめとした公的融資の代理貸付、手形貸付、証書貸付、割引手形など一般融資などが用意されています。

全般的に見て昭和信用金庫ではそれほど積極的にビジネスローンの展開を行っているとはいえず、大口の資金調達が必要な場合にはあまり適していないかも知れません。しかしスピーディーに利用できるフリーローンや厳しい資金繰りに対応した融資制度は中小企業・個人事業主にとっては便利で心強い味方になってくれるはずです。
 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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