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奈良信用金庫が提供している資金繰りに役立つ事業資金融資

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奈良信用金庫は1975年に郡山信用金庫と奈良市信用金庫が合併したうえで誕生した信用金庫です。本店は大和郡山市にあり、広く奈良県内、さらに京都市・大阪府の一部も営業エリアに含めています。必ずしも奈良県内で事業を営む法人・個人でなければビジネスローンを利用できない訳ではない点は踏まえておきたいところです。

ビジネス支援金太郎

そんな奈良信用金庫が用意している事業資金融資のひとつが「ビジネス支援金太郎」です。これは当金庫の会員または会員資格を持つ法人・個人事業主を対象としています。3年以上の業歴、申し込み時点で税金の滞納がないなどの条件をクリアしている必要があります。

融資額は最大で1000万円以内。用途が幅広いのもポイントで、運転資金・設備資金の基本的な事業資金に加えて、他の金融金庫からの借入れの借換・1本化(当金庫からの借入れの借換は不可)、さらに季節ごとに負担が発生する季節資金への利用も対象です。

融資期間は運転資金が5年以内、設備資金は10年以内。金利が固定金利と変動金利をいずれかを選択できるのも特徴のひとつで、固定金利の場合は2.0パーセント以上、変動金利の場合は長期プライムレートを基準にしたうえで1.7パーセント以上となっています。

担保は原則不要、保証人は個人事業主は不要、法人では代表者1名が求められます。

「ビジネス支援金太郎(限定パッケージ版)」

こちらはビジネス支援金太郎に優遇措置が設けられた事業資金融資で、奈良信用金庫全体で融資額が10億円にまで達した段階で締め切られます。以下の条件をクリアしている法人・個人事業主が利用可能です。

・当金庫の会員または会員資格を有している法人・個人事業主
・当金庫とプロパー与信取引のない法人・個人事業主
・原則として3年以上の業歴があること

融資額はビジネス支援金太郎と同じ1000万円までです。最大のポイントは金利面にあります。1年以内の融資期間で固定金利なら年0.8パーセント、1年超~3年以内の固定金利なら年1.0~年1.5パーセントと非常に低い金利で融資を受けることができるのです。資金繰りが厳しく、資金調達は必要だけど金利の負担が難しい中小企業・個人事業主にとっては非常に大きなメリットとなるでしょう。用途はビジネス支援金太郎と共通しています。融資期間は手形貸付で1年以内、証書貸付では3年以内で、少々期間が短く設定されているのは評価が分かれそうな部分かもしれません。担保・保証人ともに不要です。

事業向けサービス

ユニークなところではクラウドファンディングを実施できる「FAAVO奈良」が挙げられます。うまく活用できれば資金調達の手段として役立つでしょう。さらに奈良の経済状況の詳細を確認できる「ならしん景気動向調査レポート」、各種インターネットバンキングのサービスなども魅力です。
 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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