信用金庫一覧・融資借入金利ランク

大阪信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

更新日:

大阪信用金庫は本店を大阪府大阪市天王寺に置き、規模では府内で最大規模を誇る信用機関です。広く大阪府内を営業エリアとしているだけでなく、兵庫県にも進出しています。顧客満足度が非常に高い点でも知られ、顧客重視、地域発展への貢献への姿勢が評価されている信金です。ビジネスローンも幅広く、目的や用途に合ったものを探しやすい環境が整えられています。

中小企業再生支援資金「カイゼンⅡ」

単に資金繰りをサポートするための事業資金融資だけでなく、経営が悪化している中小企業を支えることを目的とした商品が用意されているのもこの信用金庫の特徴です。この「カイゼンⅡ」は、経営の健全化や財務体質の改善に必要な資金を対象に融資を行うものです。そのため、用途が以下の通り制限されています。

・従業員等の削減による退職金の支払い資金
・新型機械入れ替え資金
・機械などのリース契約解除に伴う違約金
・物件売却に伴う納税資金
・工場内レイアウト変更などによる機械移設資金
・工場・事務所売却に伴う移設資金や賃貸保証金

このように用途が細かく設定されている一方、他の金融機関の事業資金融資ではなかなか充てることができない用途に使用することができます。なお同一事業を10年以上営んでいる法人・個人であることが条件です。

融資額は100万円以上1000万円以上。融資期間は運転資金が3年以内、設備資金が7年以内です。金利は変動金利で設定されますが、融資期間が3年以内か3年超で設定が異なるので、検討材料にしておく必要がありそうです。担保は原則不要、保証人は個人事業主は原則不要、法人は代表者が連帯保証人となります。

だいしんビジネスローン「じんそく」

用途が幅広く、さまざまな資金繰りに活用できるうえにスピーディーな審査・融資が魅力なのがこの「じんそく」です。業歴2年以上の法人・個人事業主を対象としたビジネスローンで、広く事業資金を用途にしています。融資額が法人か個人事業主・法人代表者によって異なっており、前者が50万~500万円、後者が10万~500万円。上限ではなく下限が異なることで、後者のほうがより細かい金額で借りやすくなっています。

融資期間は10年以内。担保は不要、保証人は個人事業主は原則不要、法人は原則として法人代表者の連帯責任となります。

そのほかのビジネスローン

ほかには新しい設備・機械の購入資金に充てられる「マシンサポート」、商工会議所との連携による「タイアップ」、簡単な手続きで利用できる「ポケット事業者ローン」などもあります。選択肢が多いだけでなく、ひとつひとつに特徴があるため、目的に合った商品を選ぶことで、かなりよい条件で資金繰りに活用していくことができるでしょう。
 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

信用金庫から融資を受けたい人必見!↓

既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 180

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年8.0%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

-信用金庫一覧・融資借入金利ランク

Copyright© 事業ローンで資金繰り , 2019 All Rights Reserved.