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京都中央信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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京都中央信用金庫は1940年創業、2001年に経営破たんを起こした京都みやこ信用金庫、そして南京都信用金庫の事業を譲り受ける形で事業規模を拡大させた信用金庫です。これによって全国でも最大規模の信用金庫となり、京都で事業を行っている法人・個人事業主にとって非常に重要な存在となりました。

京都中信創業スタートダッシュ

事業規模の大きさからさまざまな事業資金融資を用意している京都中央信用金庫ですが、これから創業を検討している事業者を対象にした商品が「京都中信創業スタートダッシュ」です。当金庫の営業地区内において新たな事業を6ヵ月以内に創業するか、もしくは創業から1年以内の法人・個人を対象に以下の条件をクリアすると利用できます。

・京都府・京都市指定企業家育成セミナー等を修了している
・商工会や商工会議所、地域ビジネスサポートセンターでの経営支援を受けている
・京都府と京都市が指定するインキュベート施設に入居している
・よろず支援拠点、京都高度技術研究所などの専門家派遣を受けていること
・これらの条件に準ずると当金庫が判断したこと

このように条件が厳しいのですが、その分有利な環境で融資を受けられるのがポイントです。融資金額は1000万円以内、ただし創業に必要とする総資金額の80パーセント以内です。融資期間は運転資金が7年以内、設備資金が10年以内、併用も可能でその場合には10年以内となります。

保証人は審査によって判断され、必要となった場合には法人で原則代表者1名が求められます。なお個人事業主は原則不要です。

京都中信クイックサポート

こちらは法人・個人事業主の資金繰りを主な対象とした、カードローンタイプの事業資金融資です。当金庫の審査条件をクリアしたうえでライフカード株式会社の保証を受けられること、また法人は原則として2年以上の業歴があること、個人の場合は申し込み時の年齢が満20歳以上69歳以下であることなどが求められます。

融資額は500万円まで、最大のポイントはやはりカードタイプであり、限度額の範囲内でATMを使って随時利用できる点です。資金繰りが厳しくなるたびに融資を申し込む必要がなくなります。融資期間は法人が3年、個人事業主が1年です。どちらも継続しての利用が可能ですが、法人は1年ごとに継続の有無を判断する審査が行われます。担保は不要、保証人は法人のみ代表者1名です。

そのほかのビジネスローン

ほかには環境保全のためのビジネスを支援する「エコビジネスローン」、担保不要でスピーディーな融資を行っている「スペシャルファースト」、事業性のみならず幅広く自由に使用できる「中信スピードスター」などが選択肢として挙げられます。商品が豊富なだけに自分の目的に合い、できるだけ有利に利用できるものを探していくことがポイントとなるでしょう。

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

信用金庫から融資を受けたい人必見!↓

既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 178

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
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ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

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※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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