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資金繰りに京都信用金庫の事業資金融資 借入金利と審査

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京都信用金庫は京都府京都市下京区に本店を置き「きょうしん」の愛称で事業展開を行っている信用金庫です。創業は1923年で、京都内では3番目の規模を誇り、京都府を中心に滋賀県、大阪府を広く営業エリアとしています。またビジネスローンが非常に充実しており、幅広い選択肢の中から選ぶことができるのも事業者にとっては大きなポイントでしょう。

京信ハイスピードローン

京都信用金庫の事業資金融資の中でも、迅速な対応を重視した融資商品が「京信スピードローン」です。これは返済方法によって「任意返済方式」「60回返済方式」「12回返済方式」の3種類に分けられていますが、それ以外の基本的な内容は共通しています。

法人・個人事業主を広く対象にしたこの商品は、100万円までの小口の融資となっていますが、契約すると専用の伝票に記入・押印した金額をすぐに指定の口座に入金してもらうことができるため、資金繰りに困ったとき、急な資金調達が必要になったときに非常に便利です。なお用途は運転資金のみとなっています。融資期間は原則として1年間、以後1年ごとの更新で継続して利用し続けることが可能です。担保・保証人は審査の結果で判断されます。

京信絆づくりサポートローン

こちらは地域のソーシャルビジネスやNPO法人を対象にした事業資金融資で、これらなかなか資金繰りが難しい事業者に対して積極的な融資を行っています。

用途は広く事業にかかわる運転資金、設備資金で、融資額は1法人につき500万円以内です。融資期間は証書貸付では最長で5年(1年間の据え置き期間あり)、手形貸付では原則として1年以内です。金利は年1.2パーセントの固定金利、ただし金利情勢が大幅に変化した場合にはその限りではありません。

担保は原則不要、保証人はガイドラインに基づいて判断されます。

そのほかのビジネスローン

そのほかには京都信CCL融資「地域相互扶助融資」があります。こちらは同じ地域の複数の個人事業主・法人が地域経済の発展のために取り組む事業に対して融資を行う制度です。複数の事業者が協力して地域振興に取り組みたい、そのための資金調達をしたい場合に適しているでしょう。ほかにも生命保険付で融資をうけられる「京信スーパーロングプラン」などもチェックしておきたい選択肢です。

ビジネスローン以外でもキャッシュフローに合わせて融資を行うサービスなどもあります。さらに当信用金庫が利用者に代わって資金調達のための金融機関との取りまとめを行うシンジゲートローン、流動性の高い資産を担保にした融資制度などもあります。こうした制度も選択肢に加えることでより用途や目的にあった融資を見つけることができるでしょう。「中小企業地域試験活用プログラム」や「農商工連携プログラム」などの取り組みもあるので一度直接問い合わせてみてはいかがでしょうか。
 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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