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きのくに信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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「地域と共に繁栄していく」をモットーとして、長年に渡り安定した金融サービスを提供しているのが「きのくに信用金庫」です。地域との良い関係を築くため、店舗における金融サービスに加えて、朝市への出店やボランティア活動への参加、小中学生を対象とした金融スクールなどを定期的に実施しています。自己資本比率の高さや積極的な融資スタイルなどから、安定性の高い金融機関としての良い評判を獲得しています。きのくに信用金庫では、白色申告をしている個人事業主から大手企業まで、さまざまな事業形態に対応した事業者資金融資サービスを提供しています。

■「スーパーアシスト」
中小企業を主な貸し付け対象としているのが「スーパーアシスト」です。スーパーアシストには「証書貸付タイプ型」と「当座貸越タイプ型」の2つがあります。「証書貸付タイプ型」は、証書に基づく一定金額の借入を一度にまとめて行い、それから毎月定期的に一定額を返済していく、というものです。契約期間は最大5年で、借入金額は最大3,000万円となっています。ただし、融資に当たってはきのくに信用金庫が定めるスコアリングを受ける必要があり、それに応じて借入可能な金額が決定されます。個人事業主の場合は連帯保証人の設定が必要となるものの、担保の設定が必要ないというのは資金繰りに悩む経営者にとって大きなメリットと言えるでしょう。

「当座貸越タイプ型」はカードローンと同様、設定された金額の範囲であればいつでも借入と返済を行なうことができる、という自由度の高い事業資金融資プランです。最大融資可能額は2,000万円で、契約期間は最大3年間となっています。ただし、契約は1年更新で、事業者の経営状態や返済状況などを考慮した上で延長が可能かどうかが判断されます。担保の設定は不要で、融資された資金は運転資金だけでなく設備費用にも充てることが可能です。ただし、借入のタイミングに対応して金利が常時変動することを覚えておきましょう。

■「パワースクラム」
「もっと大きな金額の融資を受けたい」という事業者向けのプランが「パワースクラム」です。これは和歌山県信用保証協会と提携した融資プランであり、最大8,000万円まで資金調達が可能となっています。返済方法は「元金均等返済」もしくは「元利均等返済」のいずれかです。ただし、借入に当たっては一定額の保証金が必要となるということも覚えておきましょう。

■その他の事業者向けサービス
65歳以下の事業主で2年以上の実績を持つ人を対象にしているのが「ビジネスフリーローン」です。資金繰りサポートを主な目的としており、青色申告者だけでなく白色申告者でも利用可能です。金利が固定されているので返済計画が立てやすいというのもこのプランの持つ大きな特徴の1つです。
 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 191

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ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

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急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

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スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

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あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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