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大和信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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奈良県内に20店舗を展開し、質の高いサービスと融資実行スピードの速さで地元の事業主から高い評価を獲得しているのが「大和信用金庫」です。「やましん」の愛称で親しまれているこの信用金庫では、金融サービスだけではなく地元・奈良の環境保護にも力を入れており、その努力が認められて近年数多くの賞を獲得しています。大和信用金庫では事業資金融資サービスとして、最大融資額2億円のプランや、審査スピードが非常に速いカードローンなど、バラエティーに富んだ金融商品を提供しています。

■「やましんビジネスライン」
「やましんビジネスライン」は、大和信用金庫の会員向け融資プランです。使用用途は運転資金に限定されていることから、資金繰りを安定させたい事業主向けのプランと言うことができるでしょう。奈良県信用保証協会による保証を受けること、および過去3年間の売り上げにおいて利益を計上している事が条件となります。融資可能額は100万円から最大2億円までとなっており、100万円単位で借入額を決めることが可能です。とはいえ、事前の審査において返済能力のチェックが行われるため、どの事業者でも2億円まで借り入れることができるわけではありません。契約期間は2年間と定められています。ただし、返済が滞りなく行なわれている場合には、さらに2年間の契約延長が可能です。毎月の支払いでは、元金とその金額に応じた利息を返済して行きます。もし業績が好調で繰り上げ返済をしたいという場合には、定期返済とは別に支払いを行なうことが可能です。

■「事業者カードローン」
資金繰りの健全化を目指す中小企業向けのプランが「事業者カードローン」です。このプランには「無担保タイプ」と「有担保タイプ」の2つがあります。「無担保タイプ」は事業者として3年以上の納税実績があり、直近2年は利益を計上している事が条件です。融資額は最大で500万円となっています。一方、「有担保タイプ」は3年以上の納税実績があり、そのうち少なくとも1年は利益を計上している事が必要です。また、債務超過になっていないことも重要なポイントとなります。融資可能額は最大1,000万円です。契約期間は2年間となっているものの、審査が通った場合にはさらに2年間の契約延長を行なうことが可能です。

■その他の事業者向けサービス
新規事業者やわずかな営業実績しか持たない経営者を念頭に置いて、大和信用金庫では「社長!どうですか」という融資プランを提供しています。事業計画書などを精査する「スコアリング」が行なわれ、その採点結果に基づいて融資額および返済利子が決定されます。契約期間は10年間で、最大1,000万円まで借入を行なうことが可能です。運転資金だけでなく設備資金にも活用することができるので、「設備投資をしたいけれど思うように資金繰りが進まない」という事業主にはおすすめです。
 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 188

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

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ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

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ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

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※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
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下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
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みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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