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資金繰りに氷見伏木信用金庫の事業資金融資 借入金利と審査

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氷見伏木(ひみふしき)信用金庫は、1981年に氷見信用金庫と伏木信用金庫が合併することで発足した信用金庫です。少々読みづらい名称は、この2つの信用金庫の名前をつなぎ合わせたものです。母体となるのは1929年に創業した氷見町信用組合で、2018年3月現在で8店舗を展開しています。小規模な金融機関にもかかわらずビジネスの資金繰りに活用できるさまざまなローンを用意しているのが特徴です。

フリーローン「タイムリー500」

氷見伏木信用金庫ではビジネスローンとして提供している事業資金融資のほかに、用途自由で事業資金にも利用できる商品もあります。そのひとつがこの「タイムリー500」です。以下の条件を満たしていると利用が可能です。

・満20歳以上で完済時に81歳未満(株式会社クレティセゾンの保証)、または満20歳以上で完済時に76歳未満(株式会社ライフカードの保証)
・安定継続した収入を有していること
・クレティセゾン、またはライフカードの保証を受けられること
・当金庫の営業区域内に居住または勤務している個人であること
・過去の借入れに事故がなく、現在の借入れでも遅滞がないこと

このようにビジネス目的で利用する場合には原則として個人事業主向けの商品となります。

融資額は10万円以上500万円以内。用途は自由で事業資金はもちろん、他の金融機関からの借入れの1本化、借換にも利用可能です。融資期間は6ヵ月以上10年以内。ただしライフカードの保証を受ける場合には300万円以下で7年以内に設定されます。金利は審査の結果決定されたうえで固定金利が適用されます。保証会社の保証を受けるため、担保・保証人ともに不要です。

なお、同じく事業性資金に活用できる商品「フリーローン」もあります。こちらも500万円以内の融資でしんきん保証基金の保証で融資が行われています。

事業者専用ローン スモールローン「サポート」

ビジネス向けに用意された事業資金融資では、個人事業主を対象としたこの「サポート」があります。幅広い事業資金に活用できるので便利です。具体的な融資額や融資期間、金利などは直接問い合わせて確認する必要があります。

ほかには富山県、高岡市、氷見市の各種制度融資を利用することができるほか、商工会議所、北陸税理士会とそれぞれ連携した提携ローン、さらに代理貸付として日本政策金融公庫、信金中央金庫、独立行政法人福祉医療機構などの融資制度も取り扱っています。

その他事業者向けサービス

とくに事業者を対象にしたサービスで目立ったものはありませんが、外貨両替・外国送金、契約口座の入金・出金・振込などの内容をファックスで知らせてくれる「アンサー通知・照会」などはビジネス用途でも役立つでしょう。
 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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