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芝信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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芝信用金庫は創業は1925年、創業90年を超える老舗の金融機関ですが、現在の状態になったのは2003年、東調布信用金庫と合併する形で再スタートが切られました。

関連会社として芝信ビル管理株式会社、芝信ビルサービス株式会社があります。本店は東京都港区で店舗数は52店(2018年3月現在)。

経営革新、経営相談、販促支援など専門家によるコンサルティングを実施するなど中小企業への手厚いサポート体制が用意されています。

法人・個人事業者向けローン マイティ・プラス

芝信用金庫の事業資金融資ではまず「マイティ・プラス」が挙げられます。利用する際には以下の条件をクリアしていることが前提です。

・当金庫の営業地区内に居住、または事業所があること
・法人の場合は原則として2年以上の業歴があること
・個人事業主の場合は借入れ申し込み時の年齢が満20歳以上69歳以下、完済時の年齢が75歳以下であること
・株式会社アイフルの保証を受けられること

融資額は50万円以上300万円以下。広く事業資金に活用することができます。

融資期間は6ヵ月以上で最長10年(返済回数120回以内)。

担保は不要、連帯保証人として法人は代表者が必要、個人事業主は不要です。担保も必要ありません。

融資額はそれほど多くありませんが、個人事業主や中小企業の資金繰りに役立つ融資といえるでしょう。

しばしんカードローン

これはカードローンの形で融資を受けることができる商品です。

カードローンなので融資額の範囲内で何度でも借入れと返済ができるのが大きなメリットです。

資金繰りのために頻繁に資金調達が必要になる際にはそのたびに融資を申し込むよりもこのカードローンを利用したほうが手間もかからず便利です。

この芝信用金庫のカードローンの特徴は限度額を7種類用意している点にあります。

10万円や20万円、また30万円に50万円、そして100万円に200万円、300万円の7種類。利用限度額によって金利などの設定が異なるので自分が必要とする金額内で選ぶと負担を避けながら活用していくことができるでしょう。

なお、100万円以上での利用では安定継続した収入があること、継続(営業)年数が2年以上であることが条件となります。

その他のビジネスローン

そのほかでは市区町村長の認定が必要な「セーフティネット保証(5号)」という制度もあります。

これは直近3ヵ月の売上高において以下のうちいずれかの基準を満たしていることが条件となります。
・最近3ヵ月の売上高などが前年同月に比べて5パーセント以上減少していること
・円高の影響によって原則として最近1ヵ月間の売上高などが前年同月に比べて10パーセント以上減少していることなど

このように経営状況が厳しい状況に陥った場合に融資を受けられます。融資額や融資期間などについては窓口に直接問い合わせて確認しましょう。

そのほかには地方公共団体の制度融資や日本政策金融金庫などの融資制度の代理業務も取り扱われています。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

信用金庫から融資を受けたい人必見!↓

既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 84

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

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ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
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みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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