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中栄信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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中栄信用金庫は神奈川県秦野市に本店を置く信用金庫です。創業は1932年。

すでに80年以上の歴史を誇る老舗の信用金庫、秦野市を中心に神奈川県内を営業エリアとしています。店舗数は16店(2018年3月現在)。

経営、金融はもちろん法律、税務、年金など各種無料相談を受け付けており、中小企業をはじめとした地域経済の発展への貢献を目指しています。

なかしん事業性フリープラン

中栄信用金庫ではそれほどビジネスローンに関しては積極的な商品展開を行っておらず、該当するのはこの「なかしん事業性フリープラン」くらいです。

その名称の通り用途が非常に幅広く、資金繰りに関するさまざまな目的に利用できるのが大きな特徴です。

利用には以下の条件をクリアしている個人事業主、法人であることが求められます。

・当金庫の営業区域内に居住または事業を営んでいること
・申し込み時の年齢が満20歳未満で完済時が満81歳未満であること
・安定・継続した収入があること
・株式会社クレディセゾンの保証が受けられること

用途は自由で運転資金・設備資金はもちろん、他の金融機関から借入れを受けている場合には借換え・1本化にも活用することができます。

融資額は10万円以上500万円以下。返済期間(返済回数)は6回以上120回以内。原則として6年以内での利用となります。

返済は毎月5,000円以上の元利均等定額返済。ボーナス併用の返済は不可となっているので注意が必要です。金利は保証会社の審査を経たうえで決定される固定金利。以下の金利の中から選択・適用されます。

年3.8パーセント、年6.5パーセント、年9.0パーセント、年11.5パーセント、年13.5パーセント。審査の結果によって金利に大きな差が出てくる点はこの融資商品において注意すべき点となりそうです。

株式会社クレティセゾンの保証を利用することになるので担保・保証人ともに不要。

その他のビジネスローン

他には事業資金融資のために用意された商品はないものの、事業に利用できるローンがいくつかあります。

まず「ワイドローン」。これは法人・個人事業主・勤労者を対象に団体信用生命保険に加入することで利用が可能になるもので、融資額は5,000万円と大口になっているのが特徴です。

利用できるのは満75歳以下。担保には不動産、有価証券、信用保証協会などが求められます。

あとは代理業務として信金中央金庫、住宅金融支援機構、日本政策金融公庫などの金融商品、さらに事業資金向けの各地方団体の制度融資なども取り扱っています。

事業の資金繰り目的だけに絞ってしまうと選択肢が狭くなってしまうのは避けられませんが、事業性フリーローンは使い勝手が非常によいので個人事業主や中小企業などさまざまな目的で資金調達が必要になるケースに向いているでしょう。

また事業向けではありませんがビジネスにも利用できるフリーローンが充実しているのでこちらも視野に入れた上で直接窓口に相談してみるとよいかもしれません。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 78

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急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

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あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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