信用金庫一覧・融資借入金利ランク

さがみ信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

更新日:

さがみ信用金庫は創業は1925年。当初は小田原信用金庫でしたが、92年に足柄信用金庫と合併して現在の名称に、さらに98年には箱根信用金庫と合併、2000年には西相信用金庫から事業譲受をして営業エリアを拡大しています。

本店は神奈川県小田原市。かながわ信用金庫、平塚信用金庫との間で「TRIバンク」の提携関係を結んで経営が行われています。店舗数は34店(2018年3月現在)。

次世代育成支援のための行動計画や地域文化芸術振興基金の設立など、地域との密着を目指した取り組みが特徴です。

環境配慮型事業性融資商品 エコローン

さがみ信用金庫が提供している事業資金融資のひとつがこの「エコローン」です。

環境配慮型という名称からも窺えるように環境保全にかかわりのあるビジネスを行っている法人・個人を対象に融資を行っているものです。

当金庫営業地区内で事業を行っている法人・個人を広く対象としており、ハイブリッド自動車や太陽光発電設備をはじめとした環境保全とかかわりのある設備資金に利用ができます。

融資額は10万円以上2,000万円以内。融資期間は10年以内、うち据置期間6ヵ月以内を含みます。保証人は審査の結果決定されます。

創業資金ローン start

こちらは新たに事業をはじめようとしている人を対象にした事業性融資で、広く運転資金・設備資金を含めた資金繰りに利用が可能です。利用できる条件は以下の通り。

・新たに創業を計画しており原則6ヵ月以内に開業できる、または創業1年以内の事業者であること
・中小企業診断士の事前モニタリングによる指導を受けること
・原則として初期投資の10パーセント以上の自己資金を確保していること

ある程度の信用を備えていることが条件となります。

融資額は10万円以上1,000万円以内。融資期間は運転資金が6ヵ月以上7年以内、設備資金の場合は6ヵ月以上10年以内。融資利率は年2.0パーセントを基本とした(2018年現在)変動金利。

担保・保証人に関しては審査を行ったうえで判断される形になっています。

その他のビジネスローン

さがみ信用金庫ではもうひとつ、広く事業性資金に活用できる「しんきんかながわ応援団」という商品も用意しています。

これは神奈川県内の信用金庫が連携して用意した商品で、当金庫営業地区内で事業を行っている法人を対象にしています。

ただ事業の内容によっては申し込みができないこともあるので気になる場合には事前に問い合わせをしておきましょう。

融資額は最大で5,000万円。ただし直近決算から算出された平均月商の3倍以内が条件となります。1年以内の短期資金の場合には平均月商の範囲内です。

融資期間は10年以内。うち6ヵ月の据置期間が含まれます。金利は1年を超える利用の場合は変動金利、1年以内の場合には固定金利が適用されてる形となっています。

担保は不要、神奈川県信用保証協会の保証を利用することになります。保証人は原則として代表者のみです。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

信用金庫から融資を受けたい人必見!↓

既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 77

※金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、当サイト内の最終的な文責は運営者にあります。
また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。↓【参考に】
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

-信用金庫一覧・融資借入金利ランク

Copyright© 事業ローンで資金繰り , 2019 All Rights Reserved.