信用金庫一覧・融資借入金利ランク

湘南信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

更新日:

湘南信用金庫は設立は1924年。1951年には鎌倉信用金庫を合併し現在の名称に変更、1991年には茅ヶ崎信用金庫、1994年には東京大和信用組合をそれぞれ合併しており、現在では神奈川県だけでなく東京都の一部も営業エリアとしています。

本店は神奈川県横須賀市。同じ横須賀市に本店を置くかながわ信用金庫と競合関係にあります。店舗数は47店(2018年3月現在)。

「創業支援スクール」「鎌倉草創塾」への参加など、地域創生を目指した活動を積極的に行っています。

地域応援資金「力シリーズ」

この湘南信用金庫の事業資金融資のメインとなるのが「力シリーズ」です。

融資対象となる地域を限定したうえで特別金利による融資を行っているのが大きな特徴、ただし平成30年3月末までの期間限定製品です。

融資額は最大で500万円、融資期間は最長で5年間、担保は原則として不要。金利は固定金利で0.9パーセントと非常に有利な環境で利用できるのが大きな魅力となっています。

しんきんかながわ応援団

こちらは神奈川県内に本店のある8の信用金庫と神奈川県信用保証協会が協力したうえで中小企業の資金繰りをサポートするために用意された融資制度です。

なかなかうまく資金調達ができない企業にとって心強い味方となってくれるでしょう。

融資額は5,000万円までとかなり大口となっていますが、最近6ヵ月の平均月商の3倍以内の制限があります(1年以内の短期資金の場合は直近決算から算出した平均月商以内)。

いずれにしろ資金調達の有力な手段になってくれることでしょう。用途は運転資金のみ。返済期間は10年以内(据置期間は6ヵ月以内)。

担保は不要、保証は神奈川県信用保証協会の保証が必要、法人の場合は代表者の連帯保証が求められます。

地域元気ローン

地方創生に貢献している事業を対象に低金利での融資を行っているのが「地域元気ローン」です。

対象となる事業に関しては直接問い合わせたうえで審査を受ける必要があります。

融資金額は3,000万円以内。運転資金・設備資金いずれにも利用が可能です。

最大のポイントはやはり金利で固定金利で0.975パーセントと非常に低金利での利用が可能となっており、資金繰りが厳しい事業者の資金調達に役立ちます。

融資期間は運転資金が7年以内、設備資金では10年以内(1年間の据え置き期間を含む)。

連帯保証人は法人の代表者、担保は審査によって判断されます。

そのほかのビジネスローン

そのほかでは事業性資金を対象に最長50年まで、非常に長い期間の融資が可能な「新ワイドローン(事業性資金)もあります。

5,000万円までの融資が可能、融資期間は満76歳の誕生日の前月まで。この年齢に達するまでの期間なら最長で50年まで借り続けることができる形になります。

さらに消費税の納税資金を調達するための「消費税納税用定期積金」などもあります。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

信用金庫から融資を受けたい人必見!↓

既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 74

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

-信用金庫一覧・融資借入金利ランク

Copyright© 事業ローンで資金繰り , 2019 All Rights Reserved.