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川口信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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大正13年(1924年)創業という90年以上の実績を誇る川口信用金庫は埼玉県川口市に本店があります。

2002年は青木信用金庫との合併が発表されましたが、その後白紙撤回されています。店舗数は45店舗(2018年3月現在)。

「産学連携マッチング支援」「エコライフDAY2017」への積極的な参加など、地域に根ざした活動を積極的に行っています。

企業再生支援融資 サポート

そんな川口信用金庫ではさまざまな事業資金融資を取り揃えています。そのひとつがこの「サポート」。

名称の通り経営の安定化や改善を目的に資金を融資する制度で、当金庫の営業区域内において事業を営んでいる法人・個人事業主を対象としています。

融資額は500万円。用途は運転資金のみを対象としており、融資期間は5年間。うち据置期間1年間を含みます。

金利は固定金利、融資期間が5年間の場合は年6パーセント(2018年3月現在)。担保・保証人ともに原則として不要。

信用保証料や事務取扱手数料などもかからないので資金繰りが厳しく苦労している中小企業や個人事業主の資金調達の手段として幅広く活用できるのではないでしょうか。

かわしん創業 新事業支援融資 アロング

これから事業をはじめる、新たな事業に進出する事業者をサポートする融資がこの「アロング」です。

新たな開業する法人・個人または3年以内に事業を開始した法人・個人。または新事業への進出を検討している法人・個人が対象となります。

融資額は最高で500万円。運転資金・設備資金に利用ができます。

これも「サポート」同様固定金利が導入されており、融資期間が5年以内だと年5パーセント、7年以内だと6パーセント。

融資期間は用途別に設定されており、運転資金だと5年以内(据置期間が1年以内)、設備資金だと7年以内(据置期間が2年以内)です。

担保・第三者の保証人も必要なく、これから新事業を考えているけれども資金面で不安がある、担保も用意できないといった場合に適しているでしょう。

そのほかの事業資金融資

ほかには無担保で利用できる「かわしん無担保マスター」。これは5年以上の業歴、3期以上の確定申告を行っている、当金庫と3年以上融資取引を継続しているなどの条件を満たした法人が利用できる制度で(個人事業主、不動産業は不可)、500万円以上1億5000万円まで融資を受けることができます。

非常に大口なうえに担保が必要ない魅力的なローンです。融資期間は1年以上7年以内。用途は運転資金・設備資金。

なお設備資金には不動産所得は含まれません。保証人として代表者の連帯保証が必要です。

不動産所得に必要な資金を融資する「ニューアパート(かわしんアパートローン)」、農業経営者を支援する「かわしん農業支援資金 四季の彩」、NPO法人を対象とした「かわしんNPO支援ローン」などもあります。

条件が細かく設定されている商品が多いのでよく確認したうえで検討していくとよいでしょう。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 64

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

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【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

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スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

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あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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