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足利小山信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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足利小山信用金庫は栃木県足利市に本店を置く信用組合です。2004年に足利信用金庫と小山信用金庫が合併することによって設立されました。

その結果足利市と小山市にまたがる県内最大規模の信用金庫となりました。店舗数は26店(2018年現在)。

チャレンジ精神をモットーとしており、中小企業の健全な発展や地域社会の向上を目指しており、小山市と「高齢者見守り訪問事業強力に関する強力書」を締結するなどの活動が行われています。

事業者カードローン

足利小山信用金庫の事業資金融資ではまず「事業者カードローン」が挙げられます。以下の条件を満たした法人・個人事業主が利用可能な制度です。

・この信用金庫との与信取引が6ヵ月以上あること
・3年以上の同一事業の業歴があり、2期以上の確定申告を行っていること

用途は事業資金、融資額は100万円以上2000万円まで。カードローンの形なので限度額の範囲内なら何度でも利用が可能なのが大きなメリットです。

資金繰りが厳しく頻繁な資金調達が必要な場合、そのたびに融資を受けているのではコストと手間がかかりすぎてしまいます。そんな時にこうしたカードローンタイプの融資は非常に使い勝手のよい選択肢となるでしょう。

利用期間は2年間。この期間が終了したのちに信用保証協会に更新の申請を行って無事通れば継続して利用し続ける事が可能です。

なお、毎月10日に返済日が設定されているほか、毎月100万円に対して1万円以上の返済が求められているので注意しましょう。

1000万円融資を受けている場合には毎月10万円以上。それほど大きな負担ではありませんが、踏まえておきたい部分です。

担保は必要ありませんが、保証人は個人事業主は連帯保証人、法人の場合は原則として代表者が連帯保証人になることが求められています。

ドリームローン(大型当座貸越)

こちらはその名前の通り大口の融資を行っている事業資金融資です。法人・個人事業主どちらも利用が可能で、融資額は1000万円以上2億8000万円まで。

法人の利用条件は事業者カードローンと共通していますが、個人事業主の場合は確定申告が青色申告であること、不動産等物的な担保を用意できることなどの条件が課されているのでよく確認しておきましょう。

利用期間や返済方法は事業者カードローンと共通しています。担保は5000万円以内なら法人の場合は原則不要、それ以上になると担保が求められます。

そのほかの事業資金融資

足利小山信用金庫ではほかにもさまざまな事業者向けの融資制度を用意しています。

運転資金向けの「ビジネスアップ5000」、商工会・商工会議所の推薦によってスムーズに融資が受けられる「商工いきいき特別保証制度」、事業向けの車両を購入する資金に充てられる「荷車一番」など。

用途に応じて検討してみてはいかがでしょうか。ほかにも地方公共団体の制度融資も取り扱っています。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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記事番号 55

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
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急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

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※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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