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鹿児島相互信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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鹿児島相互信用金庫は「相信」という略称で知られる、鹿児島県鹿児島市に本店を置く信用金庫です。

創業は1931年、これまで1950年に鹿児島商工信用組合と、1955年には鹿児島企業信用金庫と、さらに2004年には川内信用金庫と合併し、現在に至っています。

事業資金融資が充実しており、鹿児島県内の幅広いビジネスの用途に利用することができる金融機関です。

そうしん活力融資

もっとも利用しやすく、資金繰りに幅広く役立つのが「そうしん活力融資」です。ポイントは現在当金庫と融資取引がなくても利用できる点で、事業にかかわる幅広い用途に利用ができます。

信用金庫の融資商品には過去に融資取引があることを条件にしていることが多く、とくに地方の信用金庫ではよく見られます。

その点でこの商品はハードルが低く、これまで当金庫を利用したことがない方も急な資金調達の際に利用できます。

融資額は担保の有無によって異なり、有担保では1500万円まで、無担保では500万円以内。融資期間は担保、用途を問わず5年以内です。

新型事業者ローン

鹿児島相互信用金庫の事業資金融資の目玉といっても良いのが、この「新型事業者ローン」です。

これは長期的な事業資金を融資するために用意されたもので、融資額は最大で3億円と非常に大口の内容となっています。

しかも融資期間も最長で25年と、長い視野のもとで利用していけるローンです。なかなか他の金融機関で望む額の融資を受けられずに困っている事業者の助けとなるでしょう。

なお法人だけでなく個人事業主も対象です。

あとむSビジネスローン

使い勝手の良さならこちらも魅力です。法人・個人事業主の事業性資金に幅広く利用できるもので、融資額は最大1000万円、融資期間は5年まで。

ほかにはTKC会員限定になりますが「あとむSビジネスローン」と同じ融資額・融資期間で利用できる「TKCそうしんローン」などもあります。

なお保証人や担保、利用の際の詳しい条件に関しては、直接窓口で問い合わせて確認する必要があります。

そのほかの事業者向けサービス

ほかには貸金庫、夜間金庫、手形・小切手署名判印刷サービス、社会貢献をバックアップする公益信託などビジネス向けのサービスも多数取り揃えています。

証券業務では長期利子付きの国債や公共債の窓口販売、買取なども行っているので、資金調達だけではなく企業の資産運用のパートナーとして活用していくこともできるでしょう。

こうした内容を見ても、地域密着を前提にしつつ事業者に対して幅広いサービスを提供している金融機関と言えるでしょう。

鹿児島県内の事業者はお金が必要になったときだけでなく、事業を円滑に進めていく上でもこの信用金庫のサービスを検討してみてはいかがでしょうか。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
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急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

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あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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