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南郷信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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南郷信用金庫は1926年に創業した、宮崎県日南市に本店を置いている信用金庫です。

2001年に日南信用金庫の事業を譲り受けており、現在では拠点の日南市だけでなく宮崎市、串間市なども営業エリアとしています。

ビジネスローン「アシスト」

さまざまな融資商品を提供している南郷信用金庫ですが、事業資金融資ではこの「アシスト」が代表格です。

もっとも一般的なビジネスローンであるとともに門戸が広く、法人・個人事業主の資金繰りに役立ちます。

利用の際には当金庫の営業エリア内に居住していること、同一事業を2年以上行い、1期以上の確定申告を行っていること、当金庫と本人名義の預金取引が1年以上あることなどの条件をクリアしている必要があります。

融資額は50万円以上300万円以内で、用途は運転資金・設備資金。なお個人事業主で白色申告で確定申告を行っている場合には200万円までです。

融資期間は据え置き期間なしで5年以内、担保・保証人は原則不要、ただし審査の結果1名の保証人が求められる場合もあります。

ビジネスサポートプラン

「アシスト」よりも大口の融資を行っているのが「ビジネスサポートプラン」です。

2年以上の業歴と南九州税理士会宮崎県連合会所属税理士の顧問先であることが条件となるので少々ハードルが高くなりますが、その分有利な環境で融資を受けられます。

融資額は「アシスト」の10倍で、3000万円以内。用途も広く事業にかかわり運転・設備資金。融資期間は用途によって異なっており、運転資金が5年以内、設備資金が7年以内となっています。

担保は原則不要ですが、審査の状況によって宮崎県信用保証協会の保証を必要とする場合もあります。また保証人は法人は代表取締役全員、個人事業主は配偶者の連帯保証が必要です。

他には簡便な手続きでありながら即日で審査結果を知ることができる用途自由の「フリーローン キャッチ」もあります。

こちらは当金庫の営業エリア内で居住もしくは勤務している人を対象に満20歳以上、完済時75歳以下の個人・個人事業主が利用できます。

最大のポイントは、フリーローンということもあって事業資金だけでなく、通常の消費目的や他の金融機関からの借入れを借り換える際にも使用できる点です。

個人事業主の場合、生活費を資金繰りに活用しなければならないケースも多いだけに、この用途の自由さは大きなメリットになるはずです。

融資額は300万円まで、融資期間は7年以内。担保・保証人は株式会社クレディセゾンが保証する形になるため、原則不要です。

その他の事業向けサービス

事業者を対象にしたサービスでは、事業に必要な機械設備などのリースを関連会社の「九州信金リース」に斡旋する業務や貸金庫、夜間金庫サービスなどが挙げられます。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
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資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
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急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

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ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

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※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
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みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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