信用金庫一覧・融資借入金利ランク

東予信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

更新日:

愛媛県新居浜市を拠点として融資活動を行っている東予信用金庫は、愛媛県で活躍している中小企業や個人事業の経営をサポートする為に、利用しやすい事業資金融資サービスを用意しています。愛媛県下で地元に定着して活動をする法人の方々には、普段から資金面で何かと頼りにされている信金です。

伊予銀行・とうしんによる「法人会・税理士会コラボレーションローン」
東予信用金庫では、地元の伊予銀行とコラボによって、融資額が最高1000万円までの事業資金融資型のローンを提供しています。こちらのローンの特徴は、無担保で融資金利や手数料にお得な優遇措置がある事です。具体的には「会計参与制度」導入の企業ならば年利0.8%の優遇で、当信金指定のチェックリストの添付がある場合は年利0.5%の優遇が得られます。金利は当金庫所定利率の変動金利が設定されていますが、基本的に一般の銀行レートの低金利になっています。利用条件は法人会会員であり、税理士及び税理士法人関与事業所か、青色申告会会員とあります。また2年以上の同一事業を営んでいる事も条件になっています。返済期限は運転資金の場合が5年以内、設備資金では7年までOKです。なお取扱手数料が不要ですので、申し込みやすいプランだと言えるでしょう。

東予信金の個人事業主向け無担保ローンも注目!
東予信用金庫は個人事業主に最大で300万円まで融資可能な無担保・無保証人のローンを用意しています。金利は年利7.8%か年利12.6%を審査時に適用されますが、融資額からすれば相場通りの金利だと言えるでしょう。ですが、最短1時間で審査結果が出るスピーディな融資として地域では評判になっています。また返済期間は7年までOKで、始めの半年間は据置き措置が可能です。

愛媛で起業するなら「とうしん創業者支援ローン」がおすすめ
営業エリア内で起業する方、あるいは事業を始めて1年以内の法人・個人事業者の方はこちらのローンが利用できます。融資額が500万円までですから、起業時の資金繰り対策としても有効です。融資利率は当金庫所定の変動金利・金庫プライムレート連動型が適用されます。ただし、日本政策金融公庫との協力融資の場合は年利0.5%の金利優遇があります。なお返済期間ですが、運転資金ならば7年間、設備投資の場合は10年間までOKです。

その他の事業者向けサービスについて
東予信用金庫では利用頻度の高いネットバンキングサービスを提供しています。このサービスは会計処理でメリットが高く、事務所のパソコンから振り込みや残高チェック、口座履歴チェックなどの処理ができて資金繰り対策に有効です。また決算や納税の資料をまとめるのに便利な電子債権サービスもおすすめのサービスです。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

信用金庫から融資を受けたい人必見!↓

既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 230

 

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

-信用金庫一覧・融資借入金利ランク

Copyright© 事業ローンで資金繰り , 2019 All Rights Reserved.