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徳島信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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徳島信用金庫は徳島市紺屋町に本店を置き、徳島県内を営業エリアに定め、地元の中小企業者や地域住民の方々を会員とした相互扶助型の金融機関です。

そこで中小の事業者に利便性の良いカードローンや事業ローンを複数提供し、地域の事業の活性化に貢献しています。

また法人向けサービスも充実していて、実践的なメリットの高い信金だと評価を受けています。

徳島信用金庫の一押し商品・NEW元気くん

NEW元気くんは運転資金・設備資金・農業資金などの事業資金融資で、複数に散らばっている融資の借換えローンとしても利用ができるカードローンタイプの金融商品です。

また担保・保証人不要のプランですから、どなたでも気軽に申し込みができるでしょう。利用の際の注意点は、保証会社・アイフルの保証が得られる事です。また当金庫の営業エリアで会社・事業所がある事が条件となります。

カードローンの利用限度枠は10万円以上500万円以下で、審査の際に枠設定がなされます。また契約は毎年の自動更新ですので、いちいち審査のし直しをする手間がありません。ただし、保証会社の判断によって更新停止もありますのでこの点は記憶しておきましょう。

利息は年利8.80%・11.60%・14.00%の実質年率から提示され、金利には保証料が含まれています。それから返済方法は毎月引落しで、貸越極度額によって返済金額が決まっています。

ちなみに100万円以下は15,000円、400万円超500万円では60,000円ですので、資金繰りの負担にはならないレベルでしょう。

低金利のビジネスローン・活力くんもおすすめ

こちらはカードローンよりも低金利が魅力の事業資金融資で、活力くんⅠなら融資額が500万円まで、活力くんⅡ・Ⅲならば1000万円までの融資が可能です。融資期間も7年以内と長期設定で利用しやすくなっています。

そして利息ですが、活力くんⅠは年5.3%の固定金利、保証協会一般資金の活力くんⅡなら5年返済で2.0%・5年超では2.1%が付きます。

また、プロパー資金の活力くんⅢでは5年以内返済で3.7%、5年超では3.8%の固定金利です。しかも金利優遇が付いて最大1.0%まで割引されます。

その他の事業者向けサービスについて

徳島信用金庫では経営上の資金繰りに役立つネットバンキングやしんきん電子記録債権サービスを提供しています。

このしんきん電子記録債権サービスは、ネット上でのIT活用による的確でスピーディな決済サービスです。手形や売掛債権の流動化を促進してくれますし、中小事業者の資金調達を円滑化するメリットがあります。

もちろんネットバンキングも電子記録債権サービスも、どちらもセキュリティは万全で、安全・簡易・迅速な経理処理が期待できます。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

信用金庫から融資を受けたい人必見!↓

既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 224

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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