信用金庫で事業資金融資 運転資金借入

京都北都信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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京都北都信用金庫は京都府宮津市に本店のある、京都府内で3番目に古い信用金庫です。創業は1901年で、宮津市を中心に舞鶴市、京丹後市、綾部市、福知山市、亀岡市、与謝郡、船井郡、大飯郡に支店をおいて営業しています。また京都市や小浜市など支店を置いていないエリアも一部営業エリアとしているため、当金庫のビジネスローンを利用する場合には営業エリアに含まれているかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

事業者カードローン

京都北都信用金庫の事業資金融資では、使い勝手のよい商品が揃えられているのが特徴です。そのうちのひとつがこの「事業者カードローン」。法人・個人事業主の日常の資金繰りに役立てられるもので、3年以上の業歴と与信取引1年以上で償還能力が求められること、京都信用保証協会の保証を得られることが利用条件となっています。

融資額は100万円以上2000万円以内。具体的な融資額は「経常運転資金の範囲内」を目安に決定されるため、どれぐらいの融資を受けられそうかはあらかじめ窓口で相談に訪れるなどして確認しておきましょう。

このビジネスローンのメリットはカードローンの形態をとっている点で、限度額の範囲内なら繰り返し利用することができます。中小企業、個人事業主だと頻繁に資金繰りが厳しくなり、資金調達が必要なケースも出てきます。そのたびに融資を申し込む必要がなく、必要なときに引き出すことができるのです。利用期間は2年で、期間終了後に手続きをして利用環境に問題がないと判断されれば毎回2年、最長で6年まで延長することができます。保証は京都信用保証協会の保証、担保は審査の結果によって必要になることもあります。

ほくとビジネスカードローン

事業者カードローンを発展させた事業資金融資とも言えるのが、この「ほくとビジネスカードローン」です。3年以上の業歴があり、営業状態が堅実と認められた法人、個人事業主が利用できるもので、最大の特徴は融資額が「経常運転資金の範囲内で当金庫が認める金額」と上限が設けられていない点にあります。もちろん希望通りの融資額を得られるとは限りませんが、融通が利く環境で利用できるのは大きな魅力でしょう。利用期間は3年で、保証人は法人は代表者、個人事業主は原則不要です。審査によっては担保が必要になることもあります。

そのほかのビジネスローン

このように使い勝手のよいビジネスローンが魅力の京都北都信用金庫ですが、ほかにも多くの商品を用意しています。創業・開業資金として1000万円までの融資を行う「ほくと創業・経営革新支援ローン ドリーム」、原則担保・保証人不要で300万円までの融資なら(最大で500万円まで)所得証明も不要な「しあわせスピード」、NPO法人を対象とした「ほくとNPO支援ローン」などがあります。
 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 179

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

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急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
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ビジネスローン=借金ですが
ファクタリングは借金ではありません!

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ただしファクタリングは業者選びが非常に大切です。
ファクタリング業者は街金レベルのところも多いからです。

もちろん銀行や信金等の金融機関でもファクタリングの取り扱いはあるのですが、金融機関のファクタリングは複雑な3社間ファクタリングとなり、債務者への通知やスピード現金化の点で劣ってしまいファクタリングのメリットが活かせません。

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