信用金庫で事業資金融資 運転資金借入

朝日信用金庫で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査

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朝日信用金庫は東京都台東区に本店を置いて台東区を中心とした東京の都心部、下町エリアを広く営業エリアとしている信用金庫です。

また「エコキャップ推進活動」の取り組みでもよく知られています。

創業は1923年。90年以上の歴史を誇っており、1968年に庶民信用金庫と合併したのを契機に現在の名称になりました。

2017年には東京下町ネット支店を開設するなどサービスの向上を積極的に展開している金融機関でもあります。店舗数62店(2018年3月現在)。

さまざまな種類を取り揃えたビジネスローン

朝日信用金庫では運転資金・設備資金を前提にした事業資金を調達する際に活用できる事業資金融資を幅広く取り揃えています。

代表的なものでは「東承メンバーズビジネスローン」。以下の条件をクリアしている法人・個人事業主が利用可能です。

・当金庫の会員となる資格を持つ法人や個人事業主
・3年以上の東京商工会議所会員歴があること
・当金庫の営業区域に営業所を持っていること
・決算申告を3期以上していること
・各種税金に未納がないこと
・原則として直近決算で債務超過ではないこと
・東京信用保証協会の保証対象業種であること

経営状態、実績において少々条件が厳しくなりますが、クリアすることで有利な環境で融資を受けることができます。

融資額は1,000万円以内、用途は運転資金、設備資金。金利は変動金利で年1.475パーセント~。

融資期間は運転資金の場合が5年以内、設備資金の場合が7年以内。担保は原則不要です。

保証人は個人事業主の場合は原則として事業承継者、法人では原則代表者となっています。

そのほかにはアパート・マンション経営の資金を融資する賃貸用物件融資、環境配慮型融資などが用意されています。

これらの融資の詳しい内容は直接問い合わせて確認する必要があるので近くにある店舗の窓口を利用しましょう。

創業サポート

これから新たに会社を設立する、新たな事業を立ち上げる場合の資金繰りに利用できるビジネスローンも用意されています。

朝日信用金庫の大きな特徴は単にお金を融資するだけでなく、事業計画書の作成など広く創業・経営にかかわるサポートを行っている点です。

まず話し合いをしたうえで相応しい形での資金調達の方法、融資金額・期間などが決定されるのでこちらもやはり直接問い合わせてみる必要があります。

そのほか公的融資制度の代理業務

あとは公的な融資制度を利用することも可能で、東京都だけでなく千葉県、埼玉県、さらにそれぞれの都県の信用保証協会が提供している融資制度の中から選ぶことができます。

この信用金庫では中小企業専門の金融機関として幅広い事業へのサポートを重視しているのが特徴です。

そのためビジネスローンに関してもまず相談・話し合いをしたうえで融資額や期間、金利などが決定されます。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.04~05前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

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既に信金から借入のある方でも読んでおくと交渉に役立ちますよ。
記事番号 80

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

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急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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