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三井住友銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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三井住友銀行で資金繰りに役立つ事業資金融資は?
本文 三井住友銀行は「3大メガバンク」のひとつ、三井住友フィナンシャルグループの傘下として事業展開を行っている都市銀行です。本店は東京都千代田区、店舗数は458店舗(2018年5月現在)。メガバンクの中では中小企業を対象にした事業資金融資を充実させているのが大きな特徴です。

ビジネスセレクトローン

スピーディーな回答・融資が魅力のこの商品は幅広く法人を対象としています。2年以上の業歴、三井住友銀行の営業エリア内に所在すること、最新決算期に債務超過なし、申し込み時に税金の未納なしが条件です。

融資額は1億円と非常に大口となっており、スピーディーな融資とあわせて厳しいときの資金繰りに重宝します。用途は運転資金・設備資金。ここには決算や従業員の賞与の際の資金も含まれます。融資期間は7年以内で据え置き期間の設定も可能です。担保は不要、保証人は代表取締役全員の連帯責任が求められます。

クライアントサポートローン

この事業資金融資は「中小企業の会計に関する指針」の適用に関するチェックリストを必要書類として提出することで「ビジネスローン」よりも条件が緩和される形をとっています。基本的な条件はビジネスローンと共通していますが、こちらのほうがより有利な環境での借り入れも可能です。詳細は窓口に直接問い合わせてみましょう。なお担保は不要ですが、用意することで最大3億円まで申し込むことが可能になっているのもポイントです。

認定企業サポートローン

こちらは技術力・経営力に関して当銀行が指定している国・自治体の認定を受けている事業者を対象にした融資商品で、金利面で優遇を受けた上で融資を受けることができます。条件の詳細は直接問い合わせて確認しましょう。

融資額は1億円以内、用途は運転資金・設備資金。決算や従業員の賞与の資金としても利用可能です。融資期間は最長7年で据え置き期間の設定も可能。「ビジネスセレクトローン」と比べて最大で0.25パーセントの優遇金利が適用されます。

担保は不要、保証人は代表取締役全員の連帯保証が求められます。

そのほかでは女性の社会進出をサポートしている企業を対象にした「SMBCなでしこ融資」、政府の「働き方改革実行計画」を積極的に推進している企業を対象にした「SMBC働き方改革融資」など特定の条件を満たすことで利用が可能な事業資金融資が豊富に取り揃えられているので確認しておくとよいでしょう。

事業向けサービス

融資以外のサービスでは販路拡大や新規取引先の獲得の機会を提供してくれる「ビジネスマッチング(お客さま紹介サービス)」、株式上場の支援、事業継承・M&Aに関するサポートといった経営の支援にかかわるものが挙げられます。そのほか企業型確定拠出年金、各種インターネットバンキングなども見逃せないでしょう。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 108

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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