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ソニー銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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ソニー銀行では事業資金融資は利用できる?
本文 ソニー銀行はソニーホールディングス傘下で運営されている金融機関です。インターネット銀行の一種で2001年にソニーと三井住友銀行の共同出資で開業されました。他のインターネット銀行が低コストを重視したサービスを展開しているのに対して当銀行は資産管理を重視した内容となっており、外貨預金などの各種資産運用の選択肢が充実しているのが特徴です。

個人向けのサービスが基本

残念ながらソニー銀行では事業・法人用のサービスはなく、法人・屋号での口座開設にも対応しておりません。あくまで個人名義で口座を開設してサービスを利用することになるため、個人事業主や法人の代表者、役員に向いた銀行となりそうです。

当然資金繰りに使えるような事業資金融資は用意されておらず、企業向けのサービスもありません。ただし冒頭でも触れたように資産運用の選択肢が充実しているので個人事業主にとってはメリットが大きいでしょう、また外貨送金のサービスも充実しており、海外ビジネスを展開している場合もメリットが期待できます。

さらに手数料が大きなメリットになっており、セブン銀行やイオン銀行といった他のインターネット銀行やゆうちょ銀行など多くの銀行ATM手数料が無料となっており、お金の入金・出勤のコストを最小限に抑えることができます。使用するATMによって無料の条件が異なっており、セブン銀行とイオン銀行では回数無制限で無料、イーネット、ローソンのATMでは月4回まで無料で利用できます。

資産運用に比べて融資商品は少なく住宅ローンとカードローンの2種類があるのみ。カードローンでは18種類の融資額の選択肢の中から選び、限度額の範囲内なら何度でも繰り返し利用することができます。このサービスでもコンビニATMの手数料負担が少なく、繰り返し使いやすい点が大きなメリットになっています。あくまで個人向けですが、サービスそのものはかなり充実しているといえるでしょう。

 

記事番号 116

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
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AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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