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楽天銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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楽天銀行で事業向けサービスを利用する
本文 楽天銀行はもともとイーバンク銀行として知られていたネット銀行で2010年に現在の名称に変更されました。楽天株式会社の子会社として運営されています。イーバンク時代は日本で2番目のネットバンクとして創業するなどネット上でのサービスでのノウハウに長けており、個人はもちろん法人を対象としたサービスも充実しています。

事業資金融資はないけれど…

インターネット銀行はおもに個人用のサービスを提供していることもあって事業用の融資商品は多くありません。この楽天銀行でも同様で資金調達の選択肢として役立つ事業資金融資は用意されていません。ただだからといって法人の利用には適さないというわけではなく、資産運用をはじめとしたさまざまな目的で利用が可能です。

まず法人名義での口座開設が可能で「法人ビジネス口座」が専用に設けられています。最大の特徴は振り込み手数料が非常に割安なことで、楽天銀行内での振り込みなら税込み51円で利用できます。しかも法人口座の開設も非常に簡単でWeb上で申しこんだうえで必要書類を郵送するのみ。ほとんどの手順をネット上で行えます。

また、「口座管理プラス」を利用すれば複数の口座を所有している場合でも同じIDで利用でき、逆に企業内の担当者別にしてIDを発行し、利用上の権限を効率的に管理することも可能です。セキュリティ強化によって可能になったサービスなのでこれまで口座の管理に苦労していた法人にとって非常に大きなメリットになるはずです。

楽天銀行といえばネットショップをはじめとしたインターネットビジネスで有名ですが、この楽天市場でビジネスを行う際にも法人ビジネス口座を開設・利用するとセキュリティ管理や海外送金のコスト削減といった特典を受けることも可能です。使い方ひとつで事業者にもいろいろなメリットが得られるネット銀行といえるでしょう。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 117

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
8.0%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
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  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

\ 最短即日融資 来店不要 /

三井住友カードゴールドローン

クレジットカードの三井住友カードとは違い、あまり知名度が高くないのが三井住友カードゴールドローン。

ですが、実は知る人ぞ知る「経営者・個人事業主に人気のカードローン」なんですよ。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
3.5%~9.8%
700万円
不要

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人気の理由は3点

  1. 券面がクレジットカードのゴールドカードと同じように見えるので、持っていても消費者金融系とバレにくい。
  2. 経営者は一般個人の人より金利にシビア。上限金利が低いことの意味・重要さを理解しているので、上限金利がひと桁台になるゴールドローンは、ふた桁台が普通の一般の個人向けカードローンより実利が多いことも知っている。
  3. いざという時にカードローンで凌ぐ中小零細企業経営者や個人事業主は実は多い。なので、実際に使った時期の積み重ねによる「適用利率引き下げサービス」のありがたさを経営者や個人事業主は理解している。

\ 実質年率4.5%~9.8% /

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