銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

住信SBIネット銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

更新日:

住信SBIネット銀行で事業資金融資は利用できるか?
本文 住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行、そしてSBIホールディングスが共同出資するネット専業の銀行です。SBI証券との連携を行っており、銀行と証券の両方を利用できるサービス内容になっているのが大きな特徴です。一般のネット銀行は個人向けのサービスが多いのに対してこちらは法人の利用が多く見られます。

事業資金融資はある?

住信SBIネット銀行では法人名義の口座開設も可能で事業者の資金繰りに役立つ事業資金融資も用意されています。しかも当銀行で口座を開設している法人のうち約半数が会社設立後1年以内の創業期。資金繰りが厳しく、人材面も含めて経営の効率化が求められている時期に役立つサービスが充実している点が高く評価されています。

事業資金融資は当銀行の口座を開設したうえで一定期間利用している法人が利用可能で、融資額は最大3000万円。特徴とは金利が固定金利に設定されている点で、年1.999パーセント~7.999パーセントの範囲内で審査の結果決定されます。融資期間は最長4ヵ月未満、7ヵ月未満、13ヶ月未満のうちから選ぶことが可能です。担保・保証人はいずれも不要です。

便利な事業向けサービス

口座を利用していると毎月借り入れ利率の知らせが届けられるのでよいタイミングを見計らって融資を申しこむのに便利です。またネット銀行の最大のメリット、割安な手数料も充実しており、住信SBIネット銀行同士の振込みなら51円、しかも口座開設費の当月・翌日は振り込み手数料が月10回分無料になります。

安全・スピーディーな海外送金サービス、万全なセキュリティなど、日々の業務の中で安全・便利に利用できるサービスも備わっています。社内で複数のユーザー登録を行うことで権限の管理・設定も簡単にできる点も魅力です。

 

記事番号 118

 

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

-銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

Copyright© 事業ローンで資金繰り , 2019 All Rights Reserved.