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大和ネクスト銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

大和ネクスト銀行で事業資金融資を利用できる?
本文 大和ネクスト銀行は大和証券グループが全額出資したうえで運営されているインターネット銀行です。本社は東京都千代田区においていますが、基本的なサービスの利用は全国からインターネットで利用可能です。大和証券とリンクしたサービスが多く、とくに大和証券の証券総合口座と預金口座との間で自動に振り替えができる「スイープ・サービス」が特徴的です。

事業資金融資はないけれど…

大和ネクスト銀行では証券会社が出資している銀行らしい資産運用に関するサービスが充実している一方、事業者を対象としたサービスはあまり取り揃えられておらず、事業資金融資もありません。資金調達という点で評価するのは難しい銀行といえるでしょう。

インターネット銀行では法人名義での口座開設そのものができないケースも見られますが、この大和ネクスト銀行では大和証券の証券口座を持っている場合に限り法人口座を開設することができます。この場合には「ダイワのツインアカウント」として両方の口座を連携して活用していくことになります。

資産運用に適した銀行

法人・個人事業主が利用する銀行としては外貨預金や大和証券を利用した資産運用の手段として向いているでしょう。あとはインターネット銀行ならではの利便性の高さで振替・振込、メール通知サービスが魅力的なサービスとして挙げられます。システムのメンテナンス時間を除くと365日24時間いつでも利用可能な点もインターネット銀行ならではです。

外貨宅配サービス、海外プリペイドカード「DAIWA SMART DEPOSIT」などは海外へ進出している事業者が利用すると便利なサービスでしょう。なおフリーローンも用意されていますが、現在(2018年5月)申し込みを停止しているので興味がある場合には直接銀行に問い合わせて詳細を確認しておきましょう。

 

記事番号 121

 

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

アイフルビジネスファイナンス

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、アイフルビジネスファイナンスは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感あり。

※元々アイフルのグループ会社であったビジネクストが、2020年6月に「アイフルビジネスファイナンス」と社名を変更しました。
参考:https://www.ir-aiful.com/data/current/nr20200611.pdf

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

アイフルビジネスファイナンスの特集ページ  >> 続きを読む

アイフルビジネスファイナンスが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資
    (申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫や銀行はどう見る?
金融機関との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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ジャパンネット銀行ビジネスローン

ビジネスアカウントを持っていれば審査が早い
申込時に必要書類が少ないので申込がラク

  1. 個人事業主向けビジネスローンは必要書類なし
  2. 法人向けビジネスローンはメールで決算書を提出
  3. WEB上で契約後すぐに利用開始
  4. 即日融資は難しいのが難点
実質年率 限度額 担保・保証人
4.8%~13.8%
500万円
【個人】不要
【法人】代表者の連帯保証が必要

【ジャパンネット銀行ビジネスローン】の
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これを機にジャパンネット銀行のビジネスアカウントを開設しておきませんか。

法人口座開設の必要書類と審査落ち理由を元銀行員が語る!
ネット銀行なら簡単に作りやすいの?厳しい?

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ファクタリングなら借金ではない資金調達を最短即日で

ビジネスローン=借金ですが
ファクタリングは借金ではありません!

あなたの会社に売掛債権があれば、その債権を買い取ってもらうことですぐに現金化できるのが「ファクタリング」です。

日本では銀行融資以外の資金繰り方法としては手形割引がよく知られていますが、欧米では手形割引きよりファクタリングの方が一般的。

 

しかしファクタリングは業者選びが非常に大切です。
なぜならファクタリング業者は、街金レベルの高額な手数料を取るところも多いからです。
そういった街金レベルのファクタリング業者を利用することに金融庁は警鐘を鳴らしています。

ですから街金レベルの業者は避けて、あくまで身元が明らかで母体がしっかりした大手ファクタリング会社のみを使うようにしてください。

もちろんファクタリングそのものは違法ではありません。銀行や信金等の金融機関でもファクタリングの取り扱いがあったりもします。

ただし金融機関のファクタリングは複雑な3社間ファクタリングとなり、債務者への通知やスピード現金化の点で劣ってしまい、ファクタリングのメリットが活かせないという面があります。

ファクタリングのメリットを活かしつつ安心して申込ができる会社(手数料が適正で、かつ、身元がしっかりしていて母体もしっかりしている会社)は、次の2社に絞られます。

資金調達プロ

  1. 法人はもちろん、自営業・個人事業主でも申込が可能
  2. 銀行融資を断られた方でも資金調達可能
  3. ビジネスローン、カードローンの審査に落ちた経営者や自営業者・個人事業主でもOK
  4. 借入ブラック、信用情報に問題ある方でも大丈夫
  5. 「資金調達プロ」の運営元:株式会社セレスは、東証一部上場企業なので安心感が違う。
ファクタリングで資金繰りは危ない?闇金や詐欺業者に騙されない&安全な業者選びと
【資金調達プロ】特集ページ >> 続きを読む

 

クラウドファクタリングOLTA(オルタ)

OLTAはメガバンクや大手ベンチャキャピタル等がパートナーとなるフィンテック企業です。

  1. 最短24時間で現金化
  2. 全ての手続きがネットで完結
  3. 手数料が安い
  4. クラウド会計ソフトfreeeに連携あり
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↓動画で内容を確認(音声出ません)

 

クラウドファクタリング【OLTA(オルタ)】の
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事業主向けの上記2社とは対象者が異なりますが、フリーランス向けなら下記のフリーナンス

フリーランス向け!フリーナンスの請求書買取で即日払い

フリーナンスは、大手ITのGMOインターネット株式会社が提供するサービスです。

フリーランスや個人事業主で資金繰りにお困りの方にはおすすめできるので、特集ページを読んでみてください >> フリーナンスの即日払い審査!フリーランス・個人事業主に評判の口座借入と保険のサービス徹底解説

 

個人の与信で借りたい方向けカードローン

少しでも低い金利で借りるための確認用 >> 銀行融資個人向けカードローン金利一覧表

 

改めてファクタリング会社で安心の2社は下記2つ

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