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オリックス銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

オリックス銀行で事業資金融資を探す
本文 オリックス銀行はオリックス傘下の信託銀行、もともとは山一證券の信託子会社だったものがこの證券の廃業に伴いオリックスに譲渡されて現在の経営状況になりました。店舗がないいわゆるインターネット銀行ですが、ローンプラザと呼ばれる出張所が設けられているのが大きな特徴です。

事業資金融資が利用可能

ネット銀行系では事業者向けの融資商品がないところが多いのですが、オリックス銀行では法人向けのサービスも充実させており、運転資金・設備資金ともに資金調達に利用することができます。特定のビジネスローンを展開しているのではなく、個別の対応で融資額や融資期間、金利などを決定しているのが大きな特徴です。

ただし当銀行の資金調達を利用する場合にはいくつかの注意点があります。まずエリア。ネットでのサービスをメインにしていますが、融資先には以下のエリアが設定されています。

・東京や千葉、また埼玉や神奈川の首都圏
・大阪や兵庫、京都、そして奈良に滋賀、さらに和歌山の近畿圏
・福岡県とその周辺部の福岡圏

この中で注意が必要なのは福岡圏でしょう。営業エリアの定義にはもうひとつ「東京・大阪・福岡の中心部までバスや電車といった公共の交通機関を使って1時間以内の範囲」も設けられているのでギリギリのエリアで事業を行っている方はよく確認したうえで申し込みを検討したいところです。

そのほかにはインターネット取引専用の「eダイレクト預金」、通販型ながら証書を発行している「ダイレクト預金」など事業用の預金サービスが充実しています。さらに企業の資産運用の一環として「eダイレクト金銭信託」があり、ネット上で資産運用を行っていくこともできます。この点は事務の効率化・合理化という点からも見逃せない事業向けサービスといえるでしょう。

 

記事番号 122

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

アイフルビジネスファイナンス

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、アイフルビジネスファイナンスは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感あり。

※元々アイフルのグループ会社であったビジネクストが、2020年6月に「アイフルビジネスファイナンス」と社名を変更しました。
参考:https://www.ir-aiful.com/data/current/nr20200611.pdf

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

アイフルビジネスファイナンスの特集ページ  >> 続きを読む

アイフルビジネスファイナンスが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資
    (申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫や銀行はどう見る?
金融機関との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

ジャパンネット銀行ビジネスローン

ビジネスアカウントを持っていれば審査が早い
申込時に必要書類が少ないので申込がラク

  1. 個人事業主向けビジネスローンは必要書類なし
  2. 法人向けビジネスローンはメールで決算書を提出
  3. WEB上で契約後すぐに利用開始
  4. 即日融資は難しいのが難点
実質年率 限度額 担保・保証人
4.8%~13.8%
500万円
【個人】不要
【法人】代表者の連帯保証が必要

【ジャパンネット銀行ビジネスローン】の
特集ページ >> 続きを読む

これを機にジャパンネット銀行のビジネスアカウントを開設しておきませんか。

法人口座開設の必要書類と審査落ち理由を元銀行員が語る!
ネット銀行なら簡単に作りやすいの?厳しい?

\ 来店不要 /

ファクタリングなら借金ではない資金調達を最短即日で

ビジネスローン=借金ですが
ファクタリングは借金ではありません!

あなたの会社に売掛債権があれば、その債権を買い取ってもらうことですぐに現金化できるのが「ファクタリング」です。

日本では銀行融資以外の資金繰り方法としては手形割引がよく知られていますが、欧米では手形割引きよりファクタリングの方が一般的。

 

しかしファクタリングは業者選びが非常に大切です。
なぜならファクタリング業者は、街金レベルの高額な手数料を取るところも多いからです。
そういった街金レベルのファクタリング業者を利用することに金融庁は警鐘を鳴らしています。

ですから街金レベルの業者は避けて、あくまで身元が明らかで母体がしっかりした大手ファクタリング会社のみを使うようにしてください。

もちろんファクタリングそのものは違法ではありません。銀行や信金等の金融機関でもファクタリングの取り扱いがあったりもします。

ただし金融機関のファクタリングは複雑な3社間ファクタリングとなり、債務者への通知やスピード現金化の点で劣ってしまい、ファクタリングのメリットが活かせないという面があります。

ファクタリングのメリットを活かしつつ安心して申込ができる会社(手数料が適正で、かつ、身元がしっかりしていて母体もしっかりしている会社)は、次の2社に絞られます。

資金調達プロ

  1. 法人はもちろん、自営業・個人事業主でも申込が可能
  2. 銀行融資を断られた方でも資金調達可能
  3. ビジネスローン、カードローンの審査に落ちた経営者や自営業者・個人事業主でもOK
  4. 借入ブラック、信用情報に問題ある方でも大丈夫
  5. 「資金調達プロ」の運営元:株式会社セレスは、東証一部上場企業なので安心感が違う。
ファクタリングで資金繰りは危ない?闇金や詐欺業者に騙されない&安全な業者選びと
【資金調達プロ】特集ページ >> 続きを読む

 

クラウドファクタリングOLTA(オルタ)

OLTAはメガバンクや大手ベンチャキャピタル等がパートナーとなるフィンテック企業です。

  1. 最短24時間で現金化
  2. 全ての手続きがネットで完結
  3. 手数料が安い
  4. クラウド会計ソフトfreeeに連携あり
  5. 使い続けると取引条件が優遇される
  6. OLTA(オルタ)は、コンプライアンス(法令遵守)が最も強く求められるメガバンク(大手銀行)が連携パートナー企業という安心感が抜群。

↓動画で内容を確認(音声出ません)

 

クラウドファクタリング【OLTA(オルタ)】の
特集ページ >> 続きを読む(連携パートナー企業の確認も)

 

事業主向けの上記2社とは対象者が異なりますが、フリーランス向けなら下記のフリーナンス

フリーランス向け!フリーナンスの請求書買取で即日払い

フリーナンスは、大手ITのGMOインターネット株式会社が提供するサービスです。

フリーランスや個人事業主で資金繰りにお困りの方にはおすすめできるので、特集ページを読んでみてください >> フリーナンスの即日払い審査!フリーランス・個人事業主に評判の口座借入と保険のサービス徹底解説

 

個人の与信で借りたい方向けカードローン

少しでも低い金利で借りるための確認用 >> 銀行融資個人向けカードローン金利一覧表

 

改めてファクタリング会社で安心の2社は下記2つ

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