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荘内銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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資金繰りに役立てたい荘内銀行の事業資金融資本文荘内銀行は1941年創業、山形県鶴岡市に本店がある地方銀行です。鶴岡市をはじめ山形氏、米沢市、酒田市など県内を広く営業エリアとしているほか、宮城県の仙台市周辺にも展開しています。さらに秋田県の北都銀行と持ち株会社方式で経営統合を行っており、事業・サービス両面の拡大と向上も見られています。店舗数は86店です(2018年4月現在)。

事業者応援ローン500

荘内銀行の事業資金融資の中でもとくに中小企業・個人事業主の資金繰りに役立つのがこの「事業者応援ローン500」です。荘内銀行の営業エリア内を事業所または住所としている法人・個人事業主で2年(2期)以上の確定申告または決算を終了していることなどの条件をクリアしていると利用が可能です。

融資額は10万円以上500万円以内ですが用途が創業資金の場合は300万円以内となります。用途は一般的な事業性資金に加えて創業の際に必要とする資金、さらに他の金融機関からの借入れを1本化する借換資金でも利用が可能です。カードローンタイプなので利用期間中は融資額の範囲内で何度でも利用できる点も大きな特徴として挙げられます。

借入れ期間は法人か個人事業主かによって異なっており、法人では3年、個人事業主は1年。ただし個人事業主は原則として1年ごとの自動更新なのに対して法人では更新を希望する場合には3年ごとに審査が必要になります。金利は年8.2パーセントと14.8パーセント、審査の結果いずれかが適用される形です。担保は不要、保証人は個人事業主は不要、法人は原則として代表者の連帯保証が求められます。

荘銀ローン「ビジネスべんリッチS」

こちらは経営者を対象としたローンで、事業性資金はもちろん、利用者の消費性資金、たとえば他の金融機関からの借入れといったビジネスともかかわる用途のほか、マイカーの購入資金など日常的な消費にも利用することができます。申し込み時の年齢が満20歳以上、完済時が満76歳以下で安定継続した収入があることが条件です。

融資額は10万円以上300万円以内。融資期間は6ヵ月以上7年以内。金利は固定金利が適用され、年5.0パーセント、8.0パーセント、14.6パーセントのなかから審査によって判断されます。担保は不要、株式会社クレディセゾンの保証のもとで融資が行われるので保証人も不要です。

事業向けサービス

資金繰りのサポートだけでなく、経営にかかわるさまざまな悩みや問題のサポートも積極的に行っています。創業やビジネスマッチング、新商品開発のサポートから確定拠出年金をはじめとした福利厚生の充実、資金の運用といった面まで。さらにでんさいネットに代表されるネットバンキングサービスによる決済事務の効率化なども利用可能です。海外への展開を検討されている事業者は外国送金、海外ビジネス支援、貿易相談などのサービスも利用すると事前の準備や積極的なビジネス展開に役立てることができるでしょう。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.05~06前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 6

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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