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山形銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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資金繰りに役立つ山形銀行の事業資金融資本文山形銀行は山形県山形市に本店があり、県内の内陸部をおもな営業エリアとしている地方銀行です。七十七銀行と商談会を共催するなどの密接な関係を保っています。店舗数は80店(2018年現在)。銀行独自のビジネスローンのほか、信用保証協会との連携による融資商品も充実しているのが特徴です。

ビジネスローン「ステップアップ」

業歴が1年以上の法人・個人事業主を対象にした事業資金融資がこの「ステップアップ」です。山形銀行と1年以上の与信取引があることが条件で、山形県信用保証協会の保証の元で融資が行われています。

融資額は最大5000万円、千円単位で融資額を設定できるのが大きな特徴です。ただし、上限として直近決算における平均月商の2倍までとの設定があります。用途は広く事業資金で運転資金・設備資金以外に、他の金融機関からの借入れを借り換えたいときの資金としても利用可能です。融資期間は最長で10年以内。担保は原則不要、保証人は個人事業主は原則不要、法人は代表者が必要です。条件さえ満たせばかなり大口の融資も受けられる使い勝手のよいビジネスローンといえるでしょう。

やまぎん事業者ローン「ビジサポ」

こちらは利便性を重視した内容が特徴のビジネスローンで、急に資金繰りが厳しくなったときなどに利用すると便利です。利用の際には以下の条件を満たす必要があります。

・2年以上事業を継続して営んでいること
・直近2期分の決算関係書類を提出できること
・当銀行の借入れ残高が3000万円未満であること

3つ目の条件は住宅ローンなど消費性の借入れは含まれません。用途は広く事業資金、融資額は50万~300万円まで。なおカードローンでの利用と一般的な証書貸付での利用の2種類が用意されており、前者は10万単位で融資額が決められる一方、後者は1万円単位で決めることができます。

融資期間もカードローンか証書貸付かで内容が異なり、カードローンでは3年、審査による更新も可能です。一方証書貸付は1ヶ月以上5年以内です。使い勝手の良さではカードローンが勝るだけによく検討したうえで判断したいところです。担保は不要、保証人は法人が代表者、個人事業主は不要です。

そのほかのサービス

事業資金融資ではほかにも「やまぎんエコアシストⅡ」や「税理紹介ローン」「やまぎん介護事業者向けローン」といった用途や条件が限られたものがあります。さらに事業向けのサービスとしては決済業務を効率化するための「代金回収サービス(ワイドネットサービス)」「コンビニ収納サービス・スタンダード」、事務の効率化に役立つ「ファームバンキング(FB)サービス」などが充実しているのでこちらもチェックしておきたいところです。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.05~06前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 7

※金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、当サイト内の最終的な文責は運営者にあります。
また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
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ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
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  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。↓【参考に】
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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