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七十七銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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七十七銀行で資金繰りに役立つ事業資金融資を探す本文七十七(しちじゅうしち)銀行は宮城県仙台市に本店がある地方銀行です。東北の地方銀行の中ではかなり大手に属しており、本拠地ともいえる仙台市はもちろん、広く宮城県全体を営業エリアとしています。店舗数は141店(2018年3月現在)。堅実な経営をモットーとしつつ、地域経済発展を目指したさまざまな取り組みを行っています。

77パートナースペシャルファンド

当銀行の事業資金融資の中でもとりわけ大口の資金調達に利用できるのがこの「77パートナースペシャルファンド」です。銀行所定の財務要件を満たす法人が対象で融資額は1000万円以上5億円以内。非常に大口の内容となっています。用途は事業にかかわる運転資金・設備資金。他の金融機関からの借入れを借り換える際の資金としても利用可能です。

融資期間は2年、3年、5年、7年、10年のいずれか。特徴的なのは金利面で、審査の結果固定金利が適用されます。これだけの大口の融資で固定金利で利用できるビジネスローンは非常に少ないだけに大きな魅力といえるでしょう。さらに担保は不要、保証人も法人の代表者のみで第三者保証人は不要となっています。

その他のビジネスローン

ほかには「77パートナーチャレンジファンド」があります。こちらも上記の「スペシャルファンド」と共通する融資商品で、基本的な内容は共通しつつ1億円までの融資が可能、融資期間は5年以内です。資金繰りに必要な金額に合わせて「スペシャル」とどちらがよいのか検討したうえで申し込むとよいでしょう。

条件・用途が限られるローンもあります。「七十七社会貢献活動支援ローン」ではその名前の通り、社会貢献活動にかかわる運転資金・設備資金を融資しています。具体的には「ISO14001などの認証取得資金」「地球温暖化防止に資する資金」「リサイクル関連設備資金導入に資する資金」などの設定があるのでホームページや直接問い合わせるなどして自分の用途が該当するかどうかを確認しましょう。

融資額は100万円以上1億円以内。融資期間は用途によって設定が異なり、運転資金では5年以内、設備資金では以下の条件ごとに設定が設けられています。

・土地での使用で20年以内
・耐火構造の建物で20年以内
・耐火構造以外の建物で15年以内
・機械が7年以内

なお運転資金・設備資金いずれも2年以内の据え置き期間が設定可能です。

事業向けサービス

事業向けサービスが充実している点も七十七銀行の大きな特徴です。とくに注目すべきは「M&Aアドバイザリー業務」でしょう。文字通り合併や買収のほか、事業譲渡などによる事業拡大を目指す際にサポートしてくれるサービスです。ほかにも「株式上場支援」「企業型確定拠出年金取り扱い業務」なども検討しておきたいサービスとして挙げられるでしょう。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.05~06前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 10

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急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

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ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

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急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

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AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

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あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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