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東邦銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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資金繰りに役立てたい東邦銀行の事業資金融資本文東邦銀行は東北地方では2番目の規模を誇る地方銀行です。本店は福島県福島市、県内随一の銀行として幅広く営業を展開しています。金融機関としての規模の大きさに対して地域経済の発展を重視している点が大きな特徴で、事業向けの融資やサービスも非常に充実しています。店舗数は115店(2018年4月現在)。

とうほう・ふるさと総活躍応援ローン

地域経済の発展への貢献を重視している東邦銀行を代表する事業資金融資がこの「とうほう・ふるさと総活躍応援ローン」です。幅広い条件を設けているのが特徴で、以下の条件をクリアしている事業者が利用できます。

・創業期または第二創業期にある事業者
・若手・女性、シニア層によるベンチャー型事業者
・観光活性化に取り組む事業者
・医療・ロボット・再生可能エネルギー、航空宇宙産業などの事業者
・子育て支援や介護と両立できる環境整備に取り組んでいる事業者

こうした条件から見ても単に地域経済の発展だけでなく、地域振興・復興を目指した融資商品であることが窺えます。

融資額は最大で3億円、非常に大口の融資となっており、用途は広く事業に必要な運転資金・設備資金です。融資期間は最長で20年以内、うち2年以内の据え置き期間の設定が可能です。担保・保証人になどに関しては直接問い合わせてみましょう。

東邦スーパーローン

長期の資金調達に役立つのがこの「東邦スーパーローン」です。長期的な運転資金はもちろん、設備投資の資金繰りにも便利な商品で、融資額は最大3億円です用途は事業に必要な資金で融資期間は担保がある場合は20年以内、ない場合では7年以内。こちらも担保・保証人に関しては問い合わせが必要です。

スーパーローン「健康経営応援プラン」

健康経営を目指している事業に対して融資を行っているのが「健康経営応援プラン」です。条件がユニークで全国健康保険協会「健康づくり宣言」を行ったうえで受付された事業者が利用可能です。

融資額は3億円以内で用途は事業に必要な運転資金・設備資金。融資期間は有担保で20年以内、ない場合には7年以内、うち1年以内の据え置き期間が用意されています。担保・保証人に関しては問い合わせが必要です。

そのほかには女性の事業者の活躍をサポートする「スーパーローン 女性活躍応援プラン」、事業所・工場の耐震工事の費用を融資する「耐震改修ローン」などの事業資金融資があります。

事業向けサービス

そのほか事業の効率化などに役立つサービスも東邦銀行では充実しており、ネット上でも決済手段として役立つ「東邦でんさいサービス」のほか、「東邦FB資金集中配分サービス」「F-NET代金回収サービス」といったサービスも必要に合わせて利用すると経営の安定化や効率化に役立つでしょう。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.05~06前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 11

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
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ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
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  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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