銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

三重銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

更新日:

三重銀行で資金繰りに活用したい事業資金融資本文三重銀行は株式会社三十三フィナンシャルグループの傘下として事業展開が行われている地方銀行です。本店は三重県四日市市。四日市市の指定金融機関でもあります。広く三重県内を営業エリアとしているほか、愛知県の名古屋市にも進出しています。店舗数は大阪市と東京都に設置されたものも含めて75店(2018年4月現在)。

みえぎん事業者向けフリーローン「クイック」

三重銀行ではさまざまな事業資金融資を行っており、ビジネスローンの形をとらないものが多いのも特徴です。そんななかビジネスローンの代表格となるのがこの「クイック」です。このローンには「一般コース」と「創業支援コース」の2種類が用意されており、後者は名称の通りこれから創業を検討している、もしくは創業間もない事業者を対象としています。両者の具体的な利用条件に関しては直接問い合わせてみましょう。

融資額は500万円以内。用途は自由で運転・設備資金はもちろん借り換え資金、従業員の賞与のための資金にも活用可能です。

融資期間は10年以内。融資額に比べて期間が長いので資金繰りが厳しい、または資金を回収するまでに時間がかかる中小企業・個人事業主にとって非常に便利な商品となるでしょう。担保・保証人は原則不要、ただし保証人に関しては審査の結果次第で必要になることもあります。また金利は固定金利となっており、一般コース、創業支援コースともに4段階に定められた金利のなかから審査の結果判断されます。こちらも詳細はホームページなどで確認しておきましょう。

シンジケートローン

また三重銀行では複数の金融機関が協調する形で融資を行うシンジケートローンを積極的に行っています。この制度を利用すればかなり大口の融資も可能になるので資金調達を必要としている方は検討してみるとよいでしょう。具体的な融資額や融資期間、金利はそれぞれ個別に相談・審査したうえでシンジケートが組まれて最終的に決定されます。

他にもユニークな商品として肉用の牛を動産担保として融資を受けられるABL(動産担保融資)も用意されています。

事業向けサービス

ほかには公的機関の保証・制度融資のほか、法人を対象にしたセミナーの開催、三重銀総研による経営関連のコンサルティング、情報提供、各種調査といったサービスも利用可能です。買収・合併にかかわる「M&A」の相談、販路拡大や取引先の新規開拓の機会を提供してくれる「ビジネスマッチング」、さらに次世代の経営者の育成を目指す「次世代経営者育成塾」や事業承継にかかわるサポートサービスなども見逃せないでしょう。
経営合理化のためのネットバンキングなどのサービスも含めて検討してみてはいかがでしょうか。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.05~06前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 34

※金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、当サイト内の最終的な文責は運営者にあります。
また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。↓【参考に】
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

-銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

Copyright© 事業ローンで資金繰り , 2019 All Rights Reserved.