銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

滋賀銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

更新日:

資金繰りに役立てたい滋賀銀行の事業資金融資本文滋賀銀行は滋賀県内に本店がある金融機関では最大の規模を誇る地方銀行です。本店は滋賀県大津市。県内のほぼ全域を営業エリアとしているほか、大阪府や京都市にも進出しており、とくに近年では京都への進出を積極的に行っています。滋賀県内のシェアも非常に高く、資金繰りを考えている事業者にとっては外せない選択肢となることでしょう。店舗数は121店(2018年4月現在)。

BCPサポートローン

滋賀銀行ではビジネスローンの形での事業資金融資はそれほど選択肢が多くなく、どの商品が向いているのかをよくチェックした上で判断する必要があります。まずこの「BCPサポートローン」は耐震化をはじめとた防災対策にかかる費用を融資するローンです。対象は広く防災にかかわる設備投資ですが、加えて「緊急時企業存続計画」を作成するためのコンサルティング費用にも使用できます。

融資額は1億円以内で固定金利型と変動金利型があります。どちらも融資期間は10年以内ですが、固定金利型のほうは1年6ヵ月以上となっているほか、運転資金は7年以内に設定されているのが大きな特徴です。なお金利は銀行所定の利率よりも0.3パーセント優遇されています。担保・保証人は審査の結果求められることがあります。

アグリビジネスローン

こちらは農業事業者を対象とした事業資金融資で、滋賀県農業信用基金協会の会員か滋賀県内の農業協同組合の組合員が利用できます。また1期以上の決算実績があること、最終償還期日に満80歳未満であることも条件です。

融資額は法人の場合が5000万円、個人では3000万円まで。用途は農業にかかわる運転資金・設備資金。融資期間は運転資金が原則1年以内、設備資金が原則7年以内となっています。保証人は法人が原則代表者、個人は原則不要です。担保に関しては審査の結果必要に応じて設定されることもあります。この2つのローンは担保・保証人が審査に左右される面もあるので事前によく相談して確認しておく必要がありそうです。

そのほか融資商品では私募債を発行することで学校教育への貢献もできる「CSR私募債」という制度もあります。資金調達の手段としてだけでなく、優良企業としてアピールできるなどイメージ作りにも役立つ制度です。

事業向けサービス

融資よりも経営をサポートする制度のほうが充実している傾向があり、資金調達の選択肢でも「しがぎん成長戦略ファンド」「しがぎん本業支援ファンド」「しがぎんニュービジネスサポート資金」などがあるのでチェックしておきましょう。そのほか「サタデー起業塾」「創業サポートデスク」なども見逃せないサービスです。「しがぎんBizダイレクト」のように事務効率化・合理化に役立つサービスもあります。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.05~06前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 36

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

-銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

Copyright© 事業ローンで資金繰り , 2019 All Rights Reserved.