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紀陽銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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紀陽銀行で資金繰りに役立つ事業資金融資は?
本文 紀陽銀行は現在和歌山県に本店を置く唯一の銀行です。2006年には同じく和歌山県内に本店を置いていた和歌山銀行を吸収合併、さらに2013年には親会社であった紀陽ホールディングスを吸収合併するなど積極的な動きを見せているのが特徴です。そのため現在では和歌山県内において圧倒的な存在感を持っており、ビジネスローンを利用する際には避けて通れない選択肢といえるでしょう。店舗数は110店(2018年4月現在)。

商工業を営む事業向けのローン

この紀陽銀行では非常に多くの事業資金融資を用意しており、用途や金額、業種などに合わせて最適な選択肢を選んでいくことができるのが大きな特徴となっています。その分各融資商品に関する情報収集が欠かせませんが、当銀行のホームページでは十分に情報を入手できない面もあるでしょう。

まず商工業者を対象としたローンでは「紀陽カードローンJ」が挙げられます。こちらは1年以上の業歴、1期以上の確定申告・決算を行っている個人事業主ならびに小規模の法人を対象にしています。カードローンの形なので資金繰りが必要になったときに限度額の範囲内ならいつでも利用でき、都合のよいときに返済できるといった使い勝手のよさが大きな魅力となっています。

それから中小企業をおもな対象にした事業資金調達が「ビッグチャージⅣ」です。こちらは業歴が1年以上、確定した決算書を2期以上分を提出できる法人、もしくは青色申告を行っている個人事業主が対象です。不動産購入を除く幅広い事業性資金への利用が可能です。

ほかには業歴3年以上、確定した決算書を2期分提出できるうえに当銀行での借入れが6ヵ月以上あると利用できる「当貸プライム」、和歌山県内で同一事業を1年以上を営んでいる事業者が利用できる「MAX200」などもあります。なおこれらのビジネスローンはすべて和歌山県信用保証協会の保証のもとで融資が行われます。融資額、融資期間、担保・保証人などの詳細は直接窓口に問い合わせる必要があります。

そのほかのビジネスローン

ほかには農林水産業向け、大阪市で事業を行っている方を対象とした融資商品、医療事業者向けなど一定の条件のもとで利用できるビジネスローンも多数取り揃えています。代表的なものでは再生可能エネルギーに関する出費・投資に必要な資金を融資する「紀陽エコビジネス」、個人事業主・法人の役員が対象で事業資金・個人両方に利用できる用途自由な「紀陽オーナーー500」などもあります。多額の融資も可能な「シンジゲートローン」、ローンとは違った形での融資商品「私募債」なども挙げておくべきでしょう。

事業向けサービス

他の事業向けサービスでは情報提供や講演会・セミナーが充実している「紀陽ビジネスクラブ」、当銀行のネットワークを駆使して経営の安定化やトラブルの解決をサポートする経営相談、コンサルティング業務などが挙げられます。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 41

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急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

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ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

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急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

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下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

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あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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