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但馬銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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資金繰りに活用できる但馬銀行の事業資金融資本文但馬銀行は兵庫県豊岡市に本店がある地方銀行です。第二地方銀行ではない銀行では兵庫県内唯一となっており、とくに本拠ともいえる但馬地方で積極的な事業展開を行っています。また兵庫県にとどまらず大阪府・京都府にも支店を設けるなど県外への進出も積極的です。店舗数は74店(2018年4月現在)。兵庫県内で資金調達の選択肢を探している方はチェックが必要でしょう。

たんぎんビジネスオートローン

中小企業への資金融資を目的に当銀行が用意しているのがこの「たんぎんビジネスオートローン」です。この名称の通り自由度の高さが大きな特徴となっており、さまざまな目的で使用できます。おもな利用条件は当銀行の営業エリア内で営業所・事業所を有しているうえで原則として1年以上同一事業を営業していることです。

融資金額は100万円以上。条件はとくに設けられておらず、担保をもとに審査によって判断されるのが大きな特徴です。不動産ではなく動産を担保として利用できるため、うまく担保を用意できずに資金繰りに苦労している中小企業にも使いやすい内容となっています。用途は運転資金・設備資金のほか車両の購入資金、さらに他の金融機関からの借入れの借り換えにも利用可能です。融資金は7年1ヵ月(返済回数84回以内)、保証人は法人が代表者、個人事業主は原則不要です。

たんぎん経営革新サポートローン

これは経営環境をよくしようと検討している事業者を対象にした事業資金融資で、「中小企業新事業活動促進法」にもとづいて「経営革新計画」を作成、承認を受けた事業者が利用できます。このローンでもはっきりとした融資限度額は設けられておらず、原則として経営革新計画で設定された借入れ予定額が条件として設定されます。

融資期間は7年間、なお担保は原則不要ですが、7年以上の融資を希望する場合には担保を用意することで延長することも可能です。その場合には運転資金が10年以内、設備資金が15年以内まで。保証人は法人は代表者、個人事業主では後継者か専従者などが1名求められます。

そのほかには技術力に優れた企業をサポートする「たんぎん技術評価サポートローン」も見逃せないでしょう。こちらは「ひょうご中小企業技術・経営気力評価制度」において一定以上の総合技術評価点を得られた場合に利用できます。

融資額が5000万円までとかなり大口の融資が可能となっていますが、運転資金に利用する場合には直近決算の平均月商2カ月分の範囲内です。用途は運転資金、設備資金。融資期間は7年以内。担保は原則不要、保証人は法人が代表者、個人事業主が後継者または専従者など1名が求められます。

事業向けサービス

但馬銀行では融資以外の事業向けサービスとして「でんさいサービス」をはじめとした事業の効率化に役立つ内容、さらに法人向けの各種保険などがあります。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 42

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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