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山陰合同銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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山陰合同銀行で資金繰りに活用できる事業資金融資本文山陰合同銀行は島根県松江市に本店を置き、島根県と鳥取県に2県をおもな営業エリアとしている地方銀行です。両県の多くの市町村において指定金融機関となっており、山陰地方では最大規模の金融機関のひとつでもあります。その分ビジネスローンなど法人・事業者向けのサービスも充実しており、見逃せない存在といえるでしょう。店舗数は141店(2018年4月現在)。

ビジネスクイックローンⅡ

おもな営業エリアとなる島根県・鳥取県両県を対象としている事業資金融資がほとんどでその筆頭に上げられるのが「ビジネスクイックローンⅡ」です。両県に事業所を持っていて同一事業を1年以上続けている事業者が利用可能です。

融資額は3000万円以内、用途は事業資金としての運転資金・設備資金。ただし運転資金として活用する場合には直近決算における平均月商の3ヶ月分以内が上限として設定されます。

融資期間は10年以内。ユニークなのは「権利宣言」を行っている事業者、「ヘルス・マネジメント認定」(島根県)、「支部長表彰」(鳥取県)などを受けている事業者は年0.2パーセント分、金利が優遇される点です。これらの詳細を知りたい場合には直接窓口に問い合わせましょう。担保は不要、保証人は法人が代表者1名、個人事業主は原則不要です。

ビジネスカードローン

利便性の高さを押し出したのが「ビジネスカードローン」です。資金繰りが厳しくなったときにATMで資金調達ができる商品で、限度額の範囲内なら何度でも繰り返し利用できるのがポイントです。利用の際には同一事業を3年以上営んでいることが前提条件となります。

融資額は2000万円以内、用途は広く事業に必要な資金。融資期間は1年または2年で満了後に審査をクリアすれば更新・継続しての利用も可能です。信用保証協会の保証で融資が行われるので担保は不要、保証人は法人が代表者、個人事業主は原則不要です。

ほかには農業事業者を対象にした「山陰の大地Ⅰ・Ⅱ」「農業応援資金(鳥取)」をはじめ「ニュービジネスローン」、中国税理士協同組合加入の税理士からの紹介を受けることで利用可能な「ビジネスクイックローン(税理士パートナー)」などもあります。

事業向けサービス

融資以外では新規事業の立ち上げをサポートする「ベンチャー企業サポート」、上海やバンコクなどの海外拠点との連携のもとで海外進出を支援する「海外進出サポート」などがあります。

また販路の拡大、取引先の獲得などに役立つ「ビジネスマッチング」は当銀行の事業向けサービスのメインとってもよいでしょう。当銀行のみならずグループ全体のネットワークを活用したうえで事業の拡大・安定化・合理化などを幅広くサポートする形をとっているため、さまざまな目的で役立てることができるはずです。こうしたサポートも興味がある場合には直接窓口に問い合わせてみるとよいでしょう。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 44

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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