銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

きらやか銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

更新日:

きらやか銀行で資金繰りに役立つ事業資金融資を探す
本文 きらやか銀行は山形県山形市に本店のある第二地方銀行で、現在の形態になったは2007年、殖産銀行と山形しあわせ銀行が合併したことによるもので、この合併によって東北最大規模の第二地方銀行となっています。2012年には仙台銀行と経営統合を行っており、より広域を対象にした地域経済への関与を行っています。

御用立て君ビジネス

この融資商品は個人事業主の資金繰りを主な対象としたもので、満20歳以上完済時76歳満で安定継続した方が利用可能です。融資額は500万円以内。用途は運転資金・設備資金。融資期間は回数で定められており、最高で120回以内。ただし300万円以内の融資の場合には84回以内となっています。7~10年と考えておけば間違いないでしょう。

ポイントとしては金利が固定金利に設定される点でしょう。年5.0パーセント、9.8パーセント、14.5パーセントの3段階が用意されており、審査の結果いずれかに決定されます。保証会社の保証を受けた上での融資となり、担保・保証人は原則不要です。

山形県商工業振興資金融資制度

こちには単独の事業資金融資ではなく、山形県内の企業の安定化・発展のために幅広い融資を用意した制度で、目的や業種によってさまざまな内容が取り揃えられているのが特徴です。代表的なところでは新製品や新サービスのために必要な設備資金を融資する「産業活性化支援資金」、新分野への進出をサポートする「地域産業振興特別資金」、観光施設の整備を行う際の資金を融資する「観光振興資金」、山形県内で新規開業する際の資金を融資する「開業支援資金」など。それぞれ融資額や用途、融資期間などが異なるので詳細は直接きらやか銀行に問い合わせて確認するようにしましょう。

そのほかの融資商品では農業事業者を対象にした「未来農園」があります。農業を営んでおり、青色申告者で黒字を計上している法人・個人事業主なら誰でも利用が可能で、融資額は有担保で1000万円以内、無担保では500万円以内。融資期間は1年間ですが、期間が満了する後とに審査を行い更新・継続していくことも可能です。500万円以下なら担保は原則不要、保証人は法人が原則代表者、個人事業主は原則配偶者が求められます。

事業向けサービス

融資以外の事業向けサービスでは経営の安定化・発展を目的としたソリューション業務が代表格として上げられるでしょう。「経営戦略支援」「企業価値創造」「効率化」「組織再生支援」「ビジネスマッチング・営業斡旋」など細かい目的に合わせてさまざまなサービスが用意されています。さらに事務の効率化・合理化に役立つ「でんさいネット」をはじめとした各種インターネットバンキングも充実しており見逃せません。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 66

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

-銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

Copyright© 事業ローンで資金繰り , 2019 All Rights Reserved.