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北日本銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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北日本銀行の資金繰りに役立つ事業資金融資
本文 北日本銀行は北東北地方唯一の第二地方銀行です。90年代には他の銀行との合併による「平成銀行」の設立が決定しかけましたが諸事情で頓挫、現在でも岩手県内を中心に事業展開を続けています。本店は岩手県盛岡市。店舗数は80店(2018年4月現在)。青森県や秋田県、福島県、宮城県など東北各県の一部にも進出しています。

ビジネスカードローン

使い勝手のよさが魅力の事業資金融資がこの「ビジネスカードローン」です。資金繰りが厳しく頻繁に資金調達が必要になる中小企業・個人事業主にとくに適しており、カードを利用することで融資限度額の範囲内で何度でも借入・返済が可能です。ATMを利用できる点も大きなメリットでしょう。

この融資商品は通常タイプと「スモール」タイプが用意されており、融資額は前者が2000万円以内、後者が300万円以内に設定されています。必要な資金に合わせて適したほうを選びましょう。用途は事業性資金、融資期間は1年もしくは2年で満了の際に審査を受けることで更新、継続して利用することも可能です。担保は原則不要、保証人は法人が代表者、個人事業主は原則不要となっています。

クイックライン

名称の通りスピーディーな融資が可能なのがこの「クイックローン」です。これも融資限度額の範囲内で何度でも利用できるほか、大口の融資が可能な点が特徴となっています。

この事業資金融資には「保証口」と「非保証口」の2種類があり、前者では最大2億8000万円までという非常に大口の融資を受けることができます。まとまった資金が必要になったときにも簡便な手続きで確保できる非常に魅力的な融資商品といえるでしょう。後者でも5000万円まで、さまざまな目的で利用できるはずです。用途は運転資金・設備資金。融資期間は保証口が1年もしくは2年、非保証口が1年。融資期間が短い点に注意しておくべきでしょう。

担保・保証人に関しては非保証口は個別に対応、保証口では担保が5000万円まで原則不要、保証人が法人では代表者、個人事業主では原則不要となっています。

ビッグライン

こちらも最大2億8000万円までの大口の融資が可能な商品で、「保証口」「非保証口」の2種類が用意されています。「クイックライン」との違いとしては非保証口の融資額が個別対応になっている点などです。細かな違い、詳細に関しては直接問い合わせて見ましょう。

事業向けサービス

融資以外の事業向けサービスでは事務の効率化・合理化に役立つサービスが充実しています。ネットを活用して給与振込や税金・各種料金の払い込みができる「Biznet(ビズネット)」、「でんさいネット」サービス、代金回収サービス」「財務診断サービス」などが挙げられます。さらに景気動向調査などビジネスに役立つ情報提供なども利用できます。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 67

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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