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大東銀行の事業資金融資・運転資金借入金利・ビジネスローン審査

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大東銀?だいとう新事業ローンで福島県内の起業家はラクラク資金調達

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福島県は2011年3月の東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故により深刻なダメージを受けました。担保になるような価値ある資産を失ってしまった事業者は少なくありません。特に福島県内のみで事業展開をしていた中小企業や個人事業主が苦しい立場にあることは誰の目にも明らかです。福島県郡山市に本店を構え、福島県全域をカバーする大東銀?は、だいとう新事業ローンで福島県の地域経済の再活性化に尽力する中小企業や個人事業主を強力にバックアップしています。

■だいとう新事業ローンとは

融資の対象者は福島県内で事業を展開する中小企業と個人事業主です。受けた融資は、事業の運転資金としても設備を購入する資金としても活用できます。融資形態には手形貸付と証書貸付があります。融資限度額は月商の3倍以内、最大で5000万円です。だいとう新事業ローンよりもコンパクトで使いやすい新事業ローン"プラス"というプランもあり、こちらの限度額は2000万円までに設定されています。分割での返済が原則ですが、融資期間が1年以内であれば一括での返済も可能です。法人の場合は法人の代表者が保証人となるだけで良く、個人事業主の場合は保証人すら必要ありません。

■だいとう新事業ローンを利用するメリット

福島県信用保証協会が保証会社として入りますので、連帯保証人など第三者に保証を依頼する必要がないのはメリットの1つです。福島県信用保証協会を通して事業資金の借入と返済を繰り返し、経営状況が安定しているとみなされれば限度額の引き上げもあります。融資期間は運転資金の場合は10年以内で、設備資金の場合はその設備の法定耐用年数以内に返却すれば大丈夫です。銀行で事業資金の融資を受けると、通常は借入をした翌日から利息と元本の返済もしていかなければならないのですが、創業してすぐに利益が出ることは少なく、事業資金の返済が負担になることが多いです。大東銀?では事業主が借りた資金のうち利息のみを支払い、元金の返済を猶予してもらえる据置期間を1年間利用できるので、起業したばかりの中小企業や個人事業主にとって使いやすいローンとなっています。福島県在住の事業者であれば大東銀?のだいとう新事業ローンはお得感がいっぱいです。

■福島県信用保証協会からの資金調達も可能

大東銀?が窓口になって福島県信用保証協会が用意しているさまざまなプランを利用することもできます。例えば、大口の事業資金を反復かつ継続的に借入できる当座貸越根保証、100万~2000万円の小口の事業資金を反復かつ継続的に借入できるカードローンなど福島県内の中小企業の事業主に便利な資金調達手段が数多く準備されています。もちろん東日本大震災の影響を受けている事業者向けの優遇ローンも準備されています。

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、下記のような意味あいのローンになります。
・基本的にパッケージ商品
・保証付き融資が基本
・銀行のプロパー融資とは別

↑この辺の違いについて端的に解説したページはこちら《《《
 (銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは)


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