銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

栃木銀行の事業資金融資・運転資金借入金利・ビジネスローン審査 ●

更新日:

栃木銀行で資金繰りに活用したい事業資金融資
本文 栃木銀行は第二地方銀行として地元の中小企業・個人事業主との取引を重視した運営が行われている金融機関です。本店は栃木県宇都宮市。宇都宮市を中心とした栃木県内をおもな営業エリアとしているほか、埼玉県越谷市も重要な拠点としています。なお2017年には宇都宮証券の株式の6割を取得し連結子会社化をしており、今後のサービス展開も注目されています。

ものづくり中小企業支援支援資金

この融資商品は事業資金融資の一種ですが、一般的な運転資金・設備資金だけでなく助成金・補助金などを受ける際のつなぎ資金にも活用できる点が大きな特徴です。資金繰りが厳しい中小企業の場合、せっかく補助金を受けることができてもそれまで資金繰りがうまくいかないといった悩みを抱えることも多いものですが、この商品ならそうしたケースの資金調達にも役立つわけです。

融資額の上限は設けられておらず、用途や経営状況・資金力を考慮したうえで判断されます。利用の際には国か地方公共団体が実施している「ものづくりに係る支援事業」の認定を受けていることが条件となりますが、これをクリアすることでかなり融通が利く環境で融資を受けられることになります。

融資期間は最長で10年以内、ただ補助金・助成金の交付を受けられる予定日までが原則です。担保は原則不要、ただし用途が土地・建物の購入の場合はそれを担保とします。保証人は審査の結果判断されます。

とちぎん環境格付け認定企業サポート資金

こちらは環境に配慮した取り組みを行っている企業を対象とした事業資金融資です。当銀行による環境格付において基準を満たし、10人以上常時雇用している従業員がいる法人が対象となります。

融資額は1000万円以上。こちらも上限がとくに設けられておらず、審査の結果判断されます。用途は事業資金・設備資金。融資期間は運転資金が5年以内、設備資金は法廷耐用年数以内と設定されているので詳細は直接問い合わせてみましょう。担保は原則不要ですが、建物・土地の購入に活用する場合には担保権の設定が求められます。保証人は原則不要です。

事業向けサービス

資金調達も含めた経営のサポートも栃木銀行では積極的に行われています。先ほど少し触れた補助金・公的支援の活用に関するサポート、創業支援のほか、経営状態の改善を目的にしたサービスもあります。資金調達がどうしても難しくなったときには「とちぎネットワークファンド」という事業再生ファンドの選択肢もあるので厳しい場合にはまず窓口に相談に訪れてみるとよいでしょう。そのほかには「とちぎんでんさいネット」をはじめとした事務の効率化・合理化に役立つ各種インターネットバンキングなども充実しています。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 72


緊急 急ぎの資金繰り融資情報※特集

こくもち
理想は銀行や信金から借りることですが、止む得えない場合はノンバンクやファクタリングの検討も必要かと。

急ぎの資金繰り方法→ 事業資金即日の銀行融資とノンバンク借入を比較
緊急の資金繰りにファクタリング

↑↑↑特集&申込ページへ


あなたの立場・状況に合わせて選択してください

金融革命フィンテック活用を活用した次世代融資

個人ローンの審査をAIが行なうスコアレンディングという融資がアメリカで広がりつつある中、
日本でも【J.Score(ジェイスコア)】が日本初のスコアレンディングのサービスをはじめました。

ジェイスコアの融資はこれまでの銀行の融資とは異なる視点で審査を行なうため、これまでの銀行融資では少額しか借りることができなかった、または審査に通らなかった人でも融資を受けることができる可能性があります。

しかも驚きの低金利融資!なんと年0.9% ~ 12.0%
限度額は最大1,000万円で最短30分融資。
ジェイスコアは、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資したスコアレンディングを行なうための会社ということで運営母体も安心です。  

「ジェイスコアのAIスコア・レンディング」
特集ページへ

-銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

Copyright© 事業資金 融資借入 資金繰りラウンジ , 2018 All Rights Reserved.