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東日本銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

資金繰りに役立つ東日本銀行の事業資金融資
本文 東日本銀行は東京都中央区に本店を置く第二地方銀行で、東京都だけでなく広く関東を営業エリアにして事業展開を行っています。とくに2016年には横浜銀行と経営統合したことで南関東での基盤が強化されています。東京のみならず関東の事業者の資金調達の選択肢として無視できない存在でしょう。店舗数は80店(2018年4月現在)。

ニュービガー

これは東日本銀行とはじめて取引をする法人を対象にした事業資金融資です。なお、まったく初めての取引の法人だけでなく、割引手形・保証協会融資のみで取引開始から1年以内の場合でも利用できます。そのほか3年以上同一事業で事業を行っていること、税金の未納がないこと、法人または代表者が不動産を所有していることなどの条件が設けられています。

融資額は5000万円以内、用途は事業性資金で融資期間は5年以内。金利は審査の結果判断されますが、一部の条件を満たすことで0.25パーセント引き下げられる優遇措置を受けることも可能です。条件としては過去3年以内に税務署が優良申告法人認定していること、当銀行と提携している商工会議所・商工会の会員歴が3年以上あることなど。具体的な条件に関してはホームページを確認するか、直接問い合わせてみましょう。

条件に不動産の所有が設けられていますが、担保は不要です。保証人は代表者全員が求められます。

ビジネスローン「KIZUNA」

こちらは業歴2年以上で群馬県以外の関東各県で事業を営んでいる法人・個人事業主が利用可能な事業資金融資です。融資額は500万円以下、用途は運転資金・設備資金など広く事業性資金。創業の際の資金としても利用可能ですが、その場合には融資額が300万円までとなるので気をつけましょう。

融資期間は証書貸付での最長で10年以内。融資額にしてはかなり長期の利用が可能となっています。当座貸越で利用する場合には法人が3年、個人事業主は1年です。担保は不要、保証人は法人が代表者、個人事業主は原則不要です。

そのほかには事業用に利用している機械・車両を担保に融資を受けられる「機械担保ローン」などもあります。この融資商品では1億円以内の大口の融資となっているので不動産担保を用意できない中小企業に向いているでしょう。

事業向けサービス

資金繰り以外の事業向けサービスでは各種紹介・相談サービスが充実しています。経営に関するコンサルティング会社の紹介のほか、再生支援業務を行っているベンチャーキャピタル、株式公開の際の証券会社の紹介などもあります。ほかには事務の効率化・合理化に役立つ各種インターネットバンキングも賢く活用すれば非常に役立つサービスとなるでしょう。M&Aや事業承継に関する相談業務や海外進出のサポートなども取り揃えています。

 

[ビジネスローンはパッケージ]

記事番号 74

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

アイフルビジネスファイナンス

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、アイフルビジネスファイナンスは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感あり。

※元々アイフルのグループ会社であったビジネクストが、2020年6月に「アイフルビジネスファイナンス」と社名を変更しました。
参考:https://www.ir-aiful.com/data/current/nr20200611.pdf

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

アイフルビジネスファイナンスの特集ページ  >> 続きを読む

アイフルビジネスファイナンスが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資
    (申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫や銀行はどう見る?
金融機関との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

ジャパンネット銀行ビジネスローン

ビジネスアカウントを持っていれば審査が早い 申込時に必要書類が少ないので申込がラク

  1. 個人事業主向けビジネスローンは必要書類なし
  2. 法人向けビジネスローンはメールで決算書を提出
  3. WEB上で契約後すぐに利用開始
  4. 即日融資は難しいのが難点
実質年率 限度額 担保・保証人
4.8%~13.8%
500万円
【個人】不要【法人】代表者
連帯保証が必要

 

【ジャパンネット銀行ビジネスローン】の 特集ページ >> 続きを読む

これを機にジャパンネット銀行のビジネスアカウントを開設しておきませんか。

【参考に】↓
法人口座開設の必要書類と審査落ち理由を元銀行員が語る!
ネット銀行なら簡単に作りやすいの?厳しい?

 

\ 来店不要 /

ファクタリングなら借金ではない資金調達を最短即日で

ビジネスローン=借金ですが
ファクタリングは借金ではありません!

あなたの会社に売掛債権があれば、その債権を買い取ってもらうことですぐに現金化できるのが「ファクタリング」です。

日本では銀行融資以外の資金繰り方法としては手形割引がよく知られていますが、欧米では手形割引きよりファクタリングの方が一般的。

 

しかしファクタリングは業者選びが非常に大切です。
なぜならファクタリング業者は、街金レベルの高額な手数料を取るところも多いからです。
そういった街金レベルのファクタリング業者を利用することに金融庁は警鐘を鳴らしています。

ですから街金レベルの業者は避けて、あくまで身元が明らかで母体がしっかりした大手ファクタリング会社のみを使うようにしてください。

もちろんファクタリングそのものは違法ではありません。銀行や信金等の金融機関でもファクタリングの取り扱いがあったりもします。

ただし金融機関のファクタリングは複雑な3社間ファクタリングとなり、債務者への通知やスピード現金化の点で劣ってしまい、ファクタリングのメリットが活かせないという面があります。

ファクタリングのメリットを活かしつつ安心して申込ができる会社(手数料が適正で、かつ、身元がしっかりしていて母体もしっかりしている会社)は、次の2社に絞られます。

資金調達プロ

  1. 法人はもちろん、自営業・個人事業主でも申込が可能
  2. 銀行融資を断られた方でも資金調達可能
  3. ビジネスローン、カードローンの審査に落ちた経営者や自営業者・個人事業主でもOK
  4. 借入ブラック、信用情報に問題ある方でも大丈夫
  5. 「資金調達プロ」の運営元:株式会社セレスは、東証一部上場企業なので安心感が違う。
ファクタリングで資金繰りは危ない?闇金や詐欺業者に騙されない&安全な業者選びと
【資金調達プロ】特集ページ >> 続きを読む

 

クラウドファクタリングOLTA(オルタ)

OLTAはメガバンクや大手ベンチャキャピタル等がパートナーとなるフィンテック企業です。

  1. 最短24時間で現金化
  2. 全ての手続きがネットで完結
  3. 手数料が安い
  4. クラウド会計ソフトfreeeに連携あり
  5. 使い続けると取引条件が優遇される
  6. OLTA(オルタ)は、コンプライアンス(法令遵守)が最も強く求められるメガバンク(大手銀行)が連携パートナー企業という安心感が抜群。

↓動画で内容を確認(音声出ません)

 

クラウドファクタリング【OLTA(オルタ)】の
特集ページ >> 続きを読む(連携パートナー企業の確認も)

 

事業主向けの上記2社とは対象者が異なりますが、フリーランス向けなら下記のフリーナンス

フリーランス向け!フリーナンスの請求書買取で即日払い

フリーナンスは、大手ITのGMOインターネット株式会社が提供するサービスです。

フリーランスや個人事業主で資金繰りにお困りの方にはおすすめできるので、特集ページを読んでみてください >> フリーナンスの即日払い審査!フリーランス・個人事業主に評判の口座借入と保険のサービス徹底解説

 

個人の与信で借りたい方向けカードローン

少しでも低い金利で借りるための確認用 >> 銀行融資個人向けカードローン金利一覧表

 

改めてファクタリング会社で安心の2社は下記2つ

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