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第三銀行で事業資金の融資借入・事業ローン金利と審査 ●

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第三銀行で資金繰りに役立てたい事業資金融資
本文 第三銀行は三重県松阪市に本店を置き、株式会社三十三フィナンシャルグループの子会社として事業展開を行っている第二地方銀行です。もともとの創業は熊野市であったため、現在でもこのエリアが重要な拠点となっているほか、広く三重県、さらに和歌山県の一部にも進出しています。店舗数は98店(2018年4月現在)。

ビジネスローンS

第三銀行が中小企業の資金繰りをサポートするために用意した事業資金融資がこの「ビジネスローンS」です。カードローンタイプとなっているので融資限度額の範囲内なら何度でも繰り返し借入れ・返済ができる点が大きなメリットです。なお、カードローンではなく一般の証書貸付の形でも利用可能です。

融資額はカードローンタイプでは300万円以内、証書貸付では500万円以内。両方組み合わせて利用することも可能ですが、その場合は500万円までが上限となります。用途はカードローンタイプが運転資金のみ、証書貸付タイプは運転資金・設備資金両方。ですから利便性と用途の幅広さのどちらをとるかがこのビジネスローンを利用する上での重要なポイントとなるでしょう。

融資期間はカードローンタイプが1年。期間満了後に再審査を受けることで継続・更新も可能です。証書貸付タイプは10年以内。担保はいずれのタイプも原則不要、保証人は法人が代表者、個人事業主は「経営者に準ずる方」となっています。この点の詳細は直接窓口に問い合わせましょう。金利を1パーセント上乗せさせる形で保証人不要で利用する選択肢もあります。

団体信用生命保険付事業者ローン「心配ご無用」

こちらは万一のときに備えて団体信用生命保険付きで利用できる事業資金融資です。個人事業主と「中小企業基本法第2条1項または信用保証協会法第20条第4項に定める中小企業」に該当する法人が利用可能です。この中小企業の定義に関しては詳細を直接窓口に問い合わせておくのがおすすめです。

融資額は1億円以内、用途は運転資金・設備資金。融資期間は運転資金では7年以内、設備資金では10年以内。ユニークなのは金利が利用者(被保険者)の年齢に応じて決定される点で、年齢が若い方が有利な設定となっています。詳細はホームページなどで確認しておきましょう。担保・保証人は審査の結果決定されます。

ほかには「エコエネルギーローン」や「NPO法人専用ローン」など用途・業種が限定されている商品、私募債などの資金調達の選択肢も用意されています。

事業向けサービス

融資以外では経営の発展・安定化に役立つサポートが充実しています。地域経済に関する情報やサービスをそろえた「さんぎんビジネスクラブ」、社会保険労務士による「固定器助成金受け取り可能性診断サービス」など。また海外進出やM&A、事業承継の際のサポート、事務の効率化・合理化に役立つ各種インターネットバンキングなどもぜひ利用したいサービスとして挙げられるでしょう。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

記事番号 85

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。↓【参考に】
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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