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みなと銀行で事業資金の融資借入 事業ローン金利と審査

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資金繰りに役立てたいみなと銀行の事業資金融資

みなと銀行は関西フィナンシャルグループの子会社として運営されており、兵庫県内では最大規模を誇る金融機関として積極的な事業展開を行っている第二地方銀行です。

店舗数は106店(2018年5月現在)。そのほとんどが兵庫県内となっており、他の地域では大阪や東京に一部展開されているのみ。

もっぱら兵庫県を対象にしたサービスを行っているといってもよいでしょう。本店は兵庫県神戸市。

オーダーメード型事業サポートローン

みなと銀行では事業者の都合に合わせて事業資金融資を用意しており、この「オーダーメード型事業サポートローン」では不動産担保に依存せず、用途や業種、事業内容を考慮しながら適切な融資を行っています。

担保がなかなか用意できず資金繰りに苦労している中小企業に向いている商品といえるでしょう。

この商品には「再生可能エネルギー版」「収益不動産版」「事業承継版」と3種類が用意されており、それぞれ利用条件や用途が異なります。

利用条件・用途に関する詳細はホームページで確認するか直接問い合わせましょう。

融資額は「再生可能エネルギー版」と「収益不動産版」では原則3000万円以上、上限は審査の結果個別に判断されます。

「事業承継版」は原則1000万円以上です。担保・保証人は審査の結果個別に決定されます。

 

クイックリピート

こちらは過去の返済実績に応じて融資を行う融資商品です。経営状況や返済状況が良好な事業者に限定される一方、条件を満たしていると手軽に有利な環境で利用することができます。おもな条件は以下の通りです。

・3年以上同一事業を営んでいること
・直近1年間当銀行や他の金融機関で借入れがあり、延滞なく返済ができていること
・直近の税金・社会保険料の滞納がないこと
・不動産業界以外の業種であること
・当銀行の営業エリア内に事業所があること

融資額は最大5000万円。なお上限に関してはこの金額か、「平成22年4月以降保証協会借入れのピーク残高と直近残高との減少額」のうち少ない金額が選択されます。

用途は運転資金・設備資金。融資期間は最長で7年。担保・保証人は審査の結果判断されます。

そのほかには新たに創業を検討している事業者を対象にした「みなと創業者向けローン 船出」、アジアに進出する事業者を対象にした「みなとアジアビジネスサポートローン」、農業事業者を対象とした「みなとアグリサポートローン」など、業種や用途が限定された商品も多く取り扱っているので該当するものがあるかチェックしてみるとよいでしょう。

 

事業向けサービス

融資以外の事業向けサービスでは「M&Aコンサルティング」「事業承継コンサルティング」といった各種経営サポート、当銀行のネットワークを活用し販路拡大やビジネスパートナーの獲得をサポートする「ビジネスマッチング」などが用意されています。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

 

記事番号 88

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。↓【参考に】
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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