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トマト銀行で事業資金の融資借入 事業ローン金利と審査

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資金繰りに役立つトマト銀行の事業資金融資

ユニークな名前で知られるトマト銀行は岡山県岡山市に本店を置いている第二地方銀行です。

岡山県内では唯一の第二地方銀行で、県内では中国銀行やおかやま信用金庫と競合しつつ事業展開を行っています。

県内第3の銀行といった位置づけですが、メインバンクとしている企業も多く、事業資金融資も多数用意されています。店舗数は61店(2018年5月現在)。

トマト ビジネスクイック

この融資商品は事業資金なら用途自由で利用できるもので、個人事業主・法人を対象としています。

運転資金・設備資金はもちろん、他の金融機関からの借入れの借り換え用の資金としても利用可能です。

利用の際には申し込み時満20歳以上、完済時で満81歳未満であること、当銀行の営業エリア内に事業・居宅があることなど。

融資額は500万円まで。融資期間は10年以内と融資額にしては長めに設定されており、資金繰りが厳しい状況でも無理なく計画的に利用していくことができます。

金利は固定金利で年5.8パーセント、8.8パーセント、10.8パーセント、14.5パーセントのいずれかのうち審査の結果判断されます。

株式会社クレディセゾンの保証付の形で担保・保証人は原則不要です。

 

トマト・ビシネスサポートローン「はばたき」

こちらは岡山県信用保証協会の保証がつく事業資金融資で、岡山県内に居住して1年以上継続して事業を営んでいる法人・個人事業主を対象にしています。

融資額は5000万円以内。用途は事業融資。ただし不動産取得の資金や業種を転換する際に必要とする資金は対象外なので注意が必要です。

融資期間は証書貸付の形で10年以内、手形貸付では1年以内。担保は不要、保証人は信用保証協会の定めに基づいて判断されます。

なお法人を対象にし、融資額が最大1億5000万円までに設定されている「トマト・ビジネスサポートローンⅡ かがやき」もあるので法人の方はどちらが適しているのか内容をよく比較検討してみましょう。

 

トマト・ビジネスカードローン

利便性の高さが魅力なのがこのカードローンタイプの商品です。3年以上同一事業での業歴、2期以上の確定申告を行っている当銀行の営業エリア内の法人・個人事業主が利用可能です。

融資額は2000万円以内、用途は広く事業資金。カードローンタイプなのでATMを使っての借入れも可能、しかも限度額の範囲内なら何度でも繰り返し借入れ・返済を行うこともできます。

融資額は2年。その後2回まで2年毎の更新・継続が可能です。

担保は原則不要、保証人は信用保証協会の定めに基づいて判断されます。

 

事業向けサービス

融資以外の事業向けサービスでは経営に関するサポートが充実しています。

ISO認証やプライバシーマークの取得を支援するサービス、設備をリースで利用したい場合に業者を紹介するサービス、さらに財務状況や経営危険度を手軽に判定してもらうことができる「経営自己診断システム」など。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

 

記事番号 90

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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