銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

もみじ銀行で事業資金の融資借入 事業ローン金利と審査

更新日:

資金繰りに役立てたいもみじ銀行の事業資金融資

ユニークな銀行名で知られるもみじ銀行は広島総合銀行とせとうち銀行が合併することによって誕生した第二地方銀行です。

本店は広島県広島市でもみじホールディングスの傘下にあります。

合併前の両銀行の特徴やシステムを受け継ぎつつ、独自のサービスも数多く展開しています。店舗数は117店(2018年5月現在)。

ビジネスローン ジャストミート

もみじ銀行の事業資金融資の中でももっともオーソドックスなタイプといえるのがこの「ジャストミート」です。

業歴3年以上、法人税・消費税などの税金の延滞がない法人・個人事業主に広く門戸を開いている融資商品でもあります。

融資額は5000万円以内。用途は運転資金、設備資金。さらに新事業を立ち上げる際の資金や他の金融機関からの借入れの借り換えなどの用途にも活用可能です。

融資期間は用途にかかわりなく7年以内(据え置き期間はありません)、担保は不要、保証人は法人のみ代表者、個人事業主は原則不要です。

幅広い用途、担保なしで5000万円まで利用可能と使い勝手のよさからさまざまな事業者の資金繰りに役立つ商品といえます。

 

創業支援 女性活躍応援融資

「イロハモミジ」という愛称もつけられているこの事業資金融資は女性の創業・社会進出を支援することを目的とした融資商品となっています。

利用条件は創業前もしくは創業後1年以内の女性、そして融資を受けたお金は創業時・創業後1年以内に必要となる運転資金・設備資金に利用可能です。

融資額は500万円まで、融資期間はとくに設けられておらず、当銀行と日本政策金融公庫双方の審査結果に応じて判断されます。利率に関しても同様ですが、一般的な基準となる金利に比べて0.3パーセント優遇を受けることができるのも大きなポイントです。

ポイントとしては創業に必要な条件、さらに自己資金要件が問われないこと。その分利用しやすいでしょう。担保・保証人に関しては問い合わせでの確認が必要です。

そのほかには不動産担保を用意するのが難しい中小企業・個人事業主を対象とした商品が充実しています。

事業用車両を担保にできる「もみじ車輌担保ローン」、事業用の機会などの動産を担保にできる「もみじ機械担保ローン」があるため、思うように資金繰りができずに悩んでいる事業者におすすめです。

より大口の融資も可能なシンジゲートローンなどもあります。

 

そのほかの事業向けサービス

ほかには販路拡大・仕入先拡大・事業の多様化などの機会を提供してくれる「ビジネスマッチング」、提携先のワイエムコンサルティング株式会社による経営改善・安定化のためのコンサルティング業務。

さらに事務の効率化・合理化のための各種インターネットバンキングサービスなどもあります。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

 

記事番号 91

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。↓【参考に】
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

\ 最短即日融資 来店不要 /

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

-銀行融資(メガバンク 地銀 ネット銀行)

Copyright© 事業ローンで資金繰り , 2019 All Rights Reserved.