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西京銀行で事業資金の融資借入 事業ローン金利と審査

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西京銀行で資金繰りに役立てられる事業資金融資を探す

西京銀行は山口県周南市に本店を置く第二地方銀行です。

本拠の山口県をメインの営業エリアとしつつ首都圏にも積極的に進出しているほか、インターネット関連のサービスを充実させていることでも知られています。

中国地方ではトップクラスの規模を誇る銀行でもあり、事業向けのサービスも幅広く取り揃えています。店舗数は44店(2018年5月現在)。

スピードビジネスローン

その名称の通りスピーディーな審査で急な資金調達を迫られているときに役立ってくれる事業資金融資がこの「スピードビジネスローン」です。

業歴2年以上の法人と業歴を問わず個人事業主が利用可能です。法人の場合、県の信用保証協会の対象業種か農林水産業であることも条件になっているのであらかじめ確認しておきましょう。

融資額は300万円以内。用途は運転資金・設備資金。当銀行以外の金融機関からの借入れの借り換えにも利用可能です。

融資期間は10年以内で1年以内の据え置き期間の設置も可能。融資額に比べて融資期間が長めで無理なく計画的に返済していきやすい点も大きなメリットでしょう。

そして金利は固定金利で年13.8パーセント。こちらも計画的な返済に向いています。

担保は原則不要、保証人は法人が代表者、個人事業主は原則不要です。

 

スピードビジネスカードローン

スピードビジネスローンと基本的な部分は共通していながらカードローンタイプで使い勝手のよさも備えているのがこの融資商品です。

こちらは個人事業主をメインの融資対象としており、業歴不問で申し込み時の年齢が満20歳以上満69歳未満で日本国籍・永住者・特別永住者の条件を満たしていればどなたでも利用可能です。

融資額は300万円、用途は運転資金・設備資金。融資期間は1年で自動更新。更新の際には審査が行われ問題ないと判断されれば継続して利用可能です。

カードローンタイプなので融資額の範囲内なら繰り返し何度でも借入れ・返済ができる点が最大のメリットとなるでしょう。

金利はスピードビジネスローンと同じで年13.8パーセントの固定金利。担保・保証人はともに不要。個人事業主の方はスピードビジネスローンとどちらがよいか、検討したうえで判断したいところです。

ほかには担保にできる不動産を持っていないという方に事業用車輌を担保にできる「さいきょう車両活用ローン 価持車」もあります。

こちらは融資額が100万円以上で上限は担保となる車両の価値によって決まります。こちらも資金繰りの選択肢として検討してみるとよいでしょう。

 

事業向けサービス

融資以外の事業向けサービスでは事務の効率化・事務化に役立つ「さいきょう法人インターネットバンキング」がまず挙げられます。

あとは財務状況を客観的に判断するのに役立つ「さいきょう財務診断サービス」もあります。

こちらは財務諸表を参考に「財務診断レポート」を作成し、現在の状況や将来の計画などに役立てることができるサービスです。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

 

記事番号 92

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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