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徳島銀行で事業資金の融資借入 事業ローン金利と審査

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資金繰りに役立てられる徳島銀行の事業資金融資は本文徳島銀行はトモニホールディングスの傘下で事業を展開している第二地方銀行です。

徳島圏内では唯一の第二地方銀行、そして圏内第二の規模を誇る銀行として地域経済において重要な役割を担っている一方、広く四国全域、さらに関西地域にも積極的に進出しています。

店舗数は80店、うち徳島圏内は63店(どちらも2018年5月現在)。

ビジネスローン快援隊V

徳島銀行の事業資金融資のなかでも幅広い事業者を対象にしているのがこの融資商品です。

当銀行の営業エリア内に事業所・担保・営業所があり、2年以上の業歴がある法人・個人事業主なら利用が可能です。

融資額は3000万円まで。用途は運転資金・設備資金で融資期間は用途を問わず7年以内となっています。

3000万円とかなり大口な融資を受けられる一方で担保は不要、保証人は法人が原則代表者、個人事業主は原則不要と利用しやすい点が大きな魅力です。

 

とくぎんLEDサポートローン「彩光」

こちらは用途がかなり限定している特殊な事業資金融資です。

LED関連商品の開発や製造、販売に携わっている事業の資金繰りの手段として用意されたもので、LED関連のビジネスに関わっている法人・個人事業主が利用可能です。

なおこれからLED関連事業に関わろうと検討している事業者も対象となっています。

用途はLED関連商品の開発・研究・製造、販売のために必要な運転資金・設備資金です。どこまでが具体的に範囲になるのかは直接問い合わせて確認しておいた方が確実でしょう。

この商品の最大のポイントは融資額です。

運転資金での用途では3000万円、設備資金では3億円とかなり大口の融資となっており、LED関連事業の資金繰りの選択肢として非常に優れた選択肢といえます。

融資期間は運転資金が5年以内、設備資金が10年以内。いずれも1年以内の据え置き期間の設定が可能です。担保・保証人ともに審査の結果判断されます。

そのほかには新事業への進出や研究開発に用途が限定されたローンとして「とくぎんニュービジネスサポート」があります。

これら先行投資が求められるビジネス展開に対して5000万円まで原則として無担保で融資を行っています。

 

事業向けサービス

融資以外の事業向けサービスではまず「とくぎんサクセスクラブ」が挙げられます。

このサービスを利用することで経費削減や販路拡大といった情報の提供、ビジネスマッチングの機会などを利用できるほか、経営に関する各種相談、セミナーなどにも参加できます。

ほかには株式公開の支援、M&A仲介サポート、各種インターネットバンキングといったサービスも見逃せないでしょう。

海外進出を検討している事業者に輸出入に関わる決済や輸入金融をサポートする「国際業務支援」も魅力です。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

 

記事番号 93

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

ビジネクストの特集ページ  >> 続きを読む

ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

\ 実質年率0.8%~12.0% /

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